億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、40歳現在1億2,100万円。会社は辞めました。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


楽天ペイの還元率が改悪された

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乱立する「ペイ系」のなかでも、僕は楽天ペイをメインに使用しています。

  

還元率が高水準の1%で固定されており、利用履歴によるランク付けなし。

 

付与される楽天ポイントの使い勝手も魅力です。

 

電話代でポイントをゲットし、電気の使用料金でポイントをゲットし、支払いでもポイントをゲットする。

 

手に入れたポイントは楽天証券で株に換えて、資産形成をブーストさせることができます。

 

楽天カードを支払元にして投資信託を積み立てれば、50,000円までは更に1%還元です。

 

楽天ポイントの輪廻。

 

この流れに乗っかっていればお金に困らないんじゃないだろうか。

 

 

 

残念ながら、楽天ペイの還元率が改悪されます。

 

以前だとクレジットカードに紐づけた支払いでも+1%の還元が受け取れました。

 

クレジットカードポイントに加えての、1%です。

 

楽天カードは1%還元なので、楽天カードを紐づけた楽天ペイ利用で合計2%のポイントバック。

 

いつでも2%引きでお買い物が出来るのは、なかなかのインパクトだった。

 

これからは楽天カードを紐づけて楽天ペイを利用しても1%の還元のみです。

 

単純なカード利用時のポイントバックと変わりません。

 

 

 

では、どうするか。

 

これからは楽天カードから楽天キャッシュを補充し、楽天ペイで支払います。

 

改悪されても、楽天ポイントの使い勝手の良さは魅力なのです。

 

電話代や電気代の支払いにも当てられるから、手に入れたポイントの流動性が凄まじい。

 

楽天キャッシュによる楽天ペイ支払いで、還元率を1.5%まで引き上げられます。

 

楽天カードから楽天キャッシュを補充したときにもポイントがもらえることがポイントです。

 

ポイントだけに。

 

還元率は0.5%です。

 

そこに楽天ペイの1%が加わるから、トータルの還元率は1.5%になります。

 

今までの2%と比べると下がってしまいますが、仕方がありません。

 

企業が提供するプラットホームに乗っかるというのはこういうことなのです。

 

評価を積み上げてきたラクマの手数料も引き上げられたし。

 

www.yabure-kabure.site

 

 

これからの支払い額が0.5%引き上がるのは残念ですが、1.5%もポイント還元してもらえると考えよう。

 

僕はタッチ支払いの楽天Edyのほうが好きなのですが、楽天Edyの還元率は1%。

 

楽天カードからの残高補充で0.5%、Edy利用で0.5%です。

 

やっぱり楽天ペイだな。

 

利用サービスを楽天に固定化しておけば、雑多なポイント管理から解放されます。

 

ポイントはもらったけれど、次回の利用機会がない悔しさともお別れです。

 

GoToEatでもらったポイント、まだ残っています。

 

改悪が続けばほかのサービスへの乗り換えを考えますが、引き続き楽天ペイの利用価値は高そうです。