億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、40歳現在1億3,100万円。会社は辞めました。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


「1万円起業 片手間で始めてじゅうぶんな収入を稼ぐ方法」を読んだ

 

起業を準備しています。

 

せっかくサラリーマンを辞めたので、人生を切り拓きたいのです。

 

大学生のころから、いつかサラリーマンを辞めて社長になるのだと思っていました。

 

遠回りしたけれど、ようやくスタート地点に立てた。ような気がする。

 

さて。なにをしよう。

 

やりたいことは頭の中に溢れているんだけど、考えれば考えるほど、なんだかちっぽけな気がしてきたり。

 

思い悩んでいても時間は過ぎてしまうので、勉強を続けています。

 

「1万円起業」を読んで分かったことと感想です。

 

 

 

本書はアメリカで支持を受けているマイクロスタートアップの指南書です。

 

幾多のケースを分析しており、筆者自身にも起業経験があるため説得力がありました。

 

書店にはとくに有名でもない創業者の独断的な起業本が溢れているけれど、あれ、なんなんだろう。

 

間違って図書館で借りてきちゃったりしますが、著者の自己満足以外の何ものでもありません。

 

それはそれでメッセージ性が強烈すぎて面白かったりするけれど。

 

本書に登場する起業家たちは欧米がメインですが、日本にも通じるところがあります。

 

というか、国境にこだわらずに起業して、世界を相手に商売すればいいんだろうな。

 

日本にいると島国精神が染みついてしまっていけません。

 

 

 

本書で取り上げられるケースで共通しているのは1万円以下で起業しているという点です。

 

少額で起業すれば、失敗したときのダメージも少ないし、何度でも再起が可能です。

 

小さく始めているから軌道修正も容易だし、フットワークも軽くなります。

 

PC1台で世界中を旅しながら稼ぐような人たち。

 

素敵ですね。

 

ビジネスを始めるにはサービスと顧客、支払いを受ける手段さえあれば大丈夫です。

 

それ以外はあってもなくても構いません。

 

自分の情熱とスキルを、他人にとって有益なものと一致させる。

 

与えたいものではなく、必要とされるものを提供しなくてはいけません。

 

価値は「人を助ける」ことから生まれます。

 

サービスを売るのではなく、どんな結果を導けるのか。

 

起業しようとして起業するのではなく、困っている人を助けているうちにビジネスが成立することが理想なのです。

 

ああ。

 

そうだね。

 

僕が起業したい原点を思い出すことができました。

 

世の中に価値を提供したい。

 

困っている人の手助けが手助けができたら嬉しい。

 

そう思っている。

 

加えてお金が儲かったらいうことはありません。

 

それって対価をもらえるぐらいに感謝されてるってこと。

 

そんな人生最高ですね。

 

ビジネスを成功させるためには、まずは人の役に立つことです。

 

どんな人の、どんなことを解決したいのか、真剣に考えようと思います。