億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、40歳現在1億3,100万円。会社は辞めました。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


節約術】不動産保険(火災保険)を見直そう

 

火災保険に新しく加入しました。

 

年間の支払い費は3,610円です。

 

今までの火災保険は2年間で20,000万円だったので、大幅な出費抑制につながりました。

 

年に1回、外食の頻度が増やせます。

 

SPXLを追加で1株購入することも可能なのです。

 

保険を検討する際に気が付きましたが、不動産屋から斡旋を受けた保険も、半額での加入が可能でした。

 

保障範囲と金額は全く同じです。

 

おいおい、差額はどこに流れていたんだ。

 

人の好さそうな担当者だったけれど、これだから金銭が絡む案件には気が緩められないのです。

 

 

 

賃貸物件に入居するときには保険への加入を求められます。

 

不動産にダメージを負わされることへの大家さん側の対策です。

 

賃貸物件の保障は、実際には火災だけではなく、様々な災害へ対処しています。

 

主要なものは以下の3つ。

 

 

賃貸物件への保険(火災保険)の補償内容

家財補償

家財道具が損害を受けたときの補償

火災を含む災害や設備故障、盗難被害も補償されます。

 

借家人賠償責任

大家に対して損害賠償責任を負ってしまったときの保険

自責による火災や水漏れ過失などへ対応します。

 

個人賠償責任

他人の物を壊したり、ケガをさせたりした場合の保険 

日常生活での物損事故や傷害を負わせてしまったときに保険金を受けられます。

 

 

 

そのほかにも自己の相談費用や、消化器を利用した場合の代金、がれきの撤去費用なども補償されています。

 

・・・。

 

お分かりですね。

 

かなり余計な保障が付与されているのです。

 

もう。

 

これだから金銭が絡む案件には気を緩められない。

 

我が家の新しい保険の家財補償は100万円です。

 

高価なものを保有していないから、家財代金としては充分です。

 

大家さんから加入を要望されていた借家人賠償責任と個人賠償責任も1000万を限度に付与されています。

 

豪勢な部屋に住んでいるわけではないから、万が一の修理費用としては適切でしょう。

 

そもそも火事を起こしてはいけないし、お借りしている部屋を丁寧に使うのは当然です。

 

大家さんが個人賠償責任を要求してきたのは、どういうことだろう?

 

僕が家賃交渉の際に手を出した際への対策??

 

そんなの犯罪だから保障してもらえないでしょ。

 

・・・まさか、大家さんにもキックバックがいっているのか。

 

資本主義の闇は深いです。

 

 

 

保険は業界も生きていくために必死です。

 

万策を尽くして、料金の吸い上げにかかってきます。

 

余計な保障も付けてくるだろうし、関係各所へのキックバック(想像)もしていることでしょう。

 

斡旋料としての堂々とした金銭出納(想像)。

 

目に浮かぶようです。

 

支払う側としては、充分な知識を身に付けること。

 

自分の資産を無駄に消費してしまわないように、適切な支出を心がけましょう。

 

車両保険についてはこちらの記事を参考にどうぞ。

www.yabure-kabure.site

 

生命保険はこちらです。

外資系の運用型生命保険でも、金融商品としては無茶です。 

www.yabure-kabure.site