億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、40歳現在1億2,100万円。会社は辞めました。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


競売物件に手を出そう

 

以前は不動産投資を考えていたのですが、期待通りに回る物件がなくて諦め気味です。

 

物件を探し始めた10年前とは状況が変わってきており、7%の利回り物件は優秀だとされています。

 

以前は10%越えの物件もちょくちょく見かけましたが、今では望むべくもありません。

 

不動産屋に言わせると、一般のサラリーマンが参入していることが要因だそうです。

 

むむぅ。

 

僕も同じ状況だったから文句は言えない。

 

現金で寝かせておくよりは資金を働かせることができるとは思います。

 

だけどねぇ。

 

僕の比較対象は米国株式です。

 

7%の利回り期待が検討ラインなのです。

 

補修費や空室リスク、固定資産税を差っ引くと、不動産投資のさらに利回りは低下します。

 

しかも、収益物件は融資を引いてくるのが難しくなりました。

 

例のスルガ銀行の事件が発端です。

 

むむむぅ。

 

やっぱり欲に目が眩んだサラリーマンが要因だな。

 

 

 

最近では競売物件を物色しています。

 

裁判所や国税庁が情報を発信してくれている。

 

情報はインターネットで簡単に手に入ります。

 

「競売物件」で検索すればすぐヒットする。

 

エリアや価格での絞り込みも可能です。

 

住所は明記されているし、外観写真も鮮明。

 

室内の様子も発信してくれているんだけど、悲惨です。

 

めっちゃ汚い。

 

生活物資が散乱しています。

 

まるで夜逃げでもしたようです。

 

裁判所や国税庁が絡んでいるからね。

 

本当に夜逃げしたのかもね。

 

どういう事情があったのかは推し量ることも出来ませんが、壁やドアに穴が開いている物件が多いのです。

 

 

 

ここにきて、競売物件の数が増えてきたような気がします。 

 

コロナか。

 

なんでもかんでもコロナのせいにしてはいけませんが、株価が上がっていることとは裏腹に、実体経済は冷え込んでいます。

 

はじき出される社会の歪み。

 

無茶なローンを組んだり、事業を展開したり。

 

そういう人、いるよね。

 

僕にはできないや。勇気に感服です。

 

複雑な気持ちではありますが、そういう勇猛果敢な人が困っているのでしょう。

 

物件を手に入れるチャンスです。

 

不謹慎かもしれないけれど。

 

割安に物件を見つけ、適正に対価を支払う。

 

これこそ経済貢献ですよ。

 

困っている人が助かるかもしれません。

 

すでに破産しちゃっているかもしれないけれど。

 

すでに不動産への投資は一般的になってしまい、なかなか期待通りの収益を上げることは出来ません。

 

ほかの人が手を付けない分野に切り込み、社会貢献(=大儲け)ができるように頑張ろうと思います。