億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、40歳現在1億3,100万円。会社は辞めました。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


楽天証券iDeCoの注意点】設定と年金の移管について

 

楽天証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)設定で躓きました。

 

ネットページ完結の申込サービスは2021年2月からのスタートで、まだシステムが完全ではないそうです。

 

対処方法が分かったので記載しておきます。

  

対象となるのは楽天証券して個人型確定拠出年金(iDeCo)を利用している、以下の人。

  • 運用指図者から拠出者への区分変更
  • 確定企業給付年金(DB年金)から個人型確定拠出年金(iDeCo)への移管

 

同じ症状で困っている人の参考になれば幸いです。

 

運用指図者から拠出者への区分変更

証券口座のタグからの変更には不具合があります。(21年2月3日時点)

 

区分変更の申し込みボタンをクリックしてメールを受信し、本人情報の入力へと進んでもトップページへ戻ってきてしまい、堂々巡りです。

 

証券口座ページではなく、確定拠出年金(iDeCo)のページから進んでください。 

個人型確定拠出年金:iDeCo(イデコ) | 楽天証券

 

申し込みをクリックし、新規加入を選択、楽天証券口座は「お持ちでない方」へと進みます。

 

SNSで認証を受けて申し込みを完了させますが、証券口座からの申込を進めていると、システムに口座情報が残ってしまい、やはり堂々巡りになってしまうこともあるそうです。

 

その場合は、相談センターで申込情報を消去してもらう必要があります。

 

拠出区分の設定が完了したら、自身の証券口座へ紐づけられるとのことです(未確認、相談センター談)

 

 

確定企業給付年金(DB年金)から個人型確定拠出年金(iDeCo)への移管

勤務先で積み立てた確定給付年金は、個人型確定拠出年金(iDeCo)へ移管して運用することができます。

 

移管先の金融機関で移管申出書を手に入れて、勤務先に記入してもらってください。

 

書類が完成したら、 確定拠出年金(iDeCo)の申込書と同梱して送付します。

 

そのためには、確定拠出年金(iDeCo)の申込をインターネットで完結させないこと。

 

書類での加入手続きを申請する必要があります。

 

書類での加入手続きは、前述の申込手続きにてSNS認証を行い、メールを受け取ってリンクページへと進みます。

 

本人情報の確認へと進むボタンを飛ばして下へスクロールすると、書類手続きの申し込みボタンがあります。

 

ここから手続きすれば、数日以内に返信封筒が同梱された書類が届きます。

 

 

 

退職に伴った確定拠出年金(DC年金)の移管手続き中です。

 

企業型確定拠出年金から個人型確定拠出年金(iDeCo)への変更は完了しました。

 

追加拠出なしの、指図者としての登録です。

 

予め拠出者として申し込んでも良かったのですが、国民年金の付加年金を設定しておきたかったので、基金での手続きが前後しないように万全を期しました。

 

確定拠出型年金の移管申込についてはこちらの記事をどうぞ。

www.yabure-kabure.site

 

国民年金への加入と付加年金の設定についてはこちらです。

www.yabure-kabure.site

 

個人型確定拠出年金(iDeCo)の口座は申し込みから40日ほどで開設されました。

 

証券口座のページでログインすれば初期設定は完了します。

 

口座番号とパスワードは、記録関連運営管理機関よりそれぞれの書類で届くので適切に保管しておきましょう。

 

今まで会社が対応してくれていたので勝手が違いますが、少しずつ進んでいる感覚が自信になります。

 

たかが年金だけどね。

 

されど年金。

 

拠出者への区分変更と確定企業給付年金(DB年金)が終わったら、また連絡します。