億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、40歳現在1億1,100万円。会社は辞めました。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


平日の公園と社会の構図

 

運動公園へ出かける機会が増えました。

 

平日の昼間にランニング。

 

リタイヤで時間が捻出できているからです。

 

今年はランニングの自己記録を更新しようと奮起中。

 

人生、どこに向かっているのかって?

 

そんなの僕にも分からないよ。

 

www.yabure-kabure.site

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公園には広大なテニスエリアがあり、コートでボールを打ち合っています。

 

テニスって気持ちがいいスポーツです。

 

上品な感じがするし、性格も良くなりそう。

 

ボールを打つ、ぽーんぽーん、という音がアルファー波の分泌を促すのです。

 

知らんけど。

 

見ている分には簡単そうですが、やってみると難しいのでしょう。

 

歳をとってからも楽しめるみたいだし、妻を誘って始めてみようかな。

 

 

 

平日の公園は休日とは趣が違います。

 

時間がのんびりと流れている。

 

雲が流れていく様子が輪郭をもって把握できるほどに。

 

気持ちの問題ではありません。

 

現実的に遅いのです、利用者の動きが。

 

高齢者ばかり。

 

ベンチは老人によって満員御礼です。

 

少し歩いては休憩し、知り合いとおしゃべりして、気分が乗ってきたらまた歩き始める。

 

そんなまったり昼下がり。

 

テニスのラリーもバスケットボールのシュートのように弓なりで、迫力がありません。

 

エアケーとかなおみキャノンとか、違う世界です。

 

 

 

公園の維持費は税金によって補われています。

 

誰が納付しているって、もちろん現役世代。

 

電車に乗って会社にでかけ、あくせく働いている人たちです。

 

または、在宅勤務でもビデオチャットが頻繁に舞い込み、本当に在宅していないといけない人たちです。

 

恐ろしい。

 

若者が高齢者を支えているって、こういうことね。

 

現役が歯を食いしばって奉仕し、高齢者が人生を満喫する。

 

たまにベビカーを押した奥様グループもいるけれど、やっぱり納税している層ではありません。

 

多分だけど。

 

運用資産の売却益や不動産収入で、たっぷり納税しているかもしれないけれど。

 

僕は40歳にして、公共福祉を利用する側に移行しました。

 

すごく重要なことです。

 

また働き始めようとは思っているけれど、この構図は忘れないようにしよう。

 

納税している人は利用できなくて、納税していない人が利用できる仕組み。

 

働き盛りの人たちは、平日のお昼、この世の楽園が展開されていることを知らないんじゃないだろうか。

 

源泉徴収のサラリーマンをやっていると、納税意識も希薄になるし。

 

サラリーマンの皆さんには、せめてもの休日、公共の施設を利用してもらいたいと思います。

 

平日は僕にお任せください。

 

責任をもって堪能しておきます。