億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、40歳現在1億3,100万円。会社は辞めました。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


2021年ジュニアNISA完了! 今年もSPXLだよ

 

2021年のジュニアNISA枠を利用しました。

 

年末から逡巡を重ね、紆余曲折を経て3月上旬の出動計画を策定。

 

決めた通りに購入できました。晴れやかな気持ちです。

 

色々と思い悩んでいた頃の様子はこちら。

 

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ジュニアNISAの購入資金は、子ども名義の銀行から移動させます。

 

法定代理人として登録していなければ、親の名義でも受け付けられないことがあるので注意しましょう。

 

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これにて2019年から3年連続でSPXLの積み立てを完了しました。

 

毎年の限度額80万円を最大限に拠出。

 

購入株数の推移です。

 

2019年 142株

2020年 106株

2021年 95株

 

SPXLの価値が順調に増加していることが分かります。

 

すでに積み立てた2年間分の含み益です。

 

2019年 +395,044円 (+49.74%)

2020年 +88,616円 (+11.09%)

 

素晴らしいですね。

 

このまま増え続けていってくれ。

 

 

 

ジュニアNISAは2023年までの時限制度です。

 

2024年からは新しい拠出が出来なくなります。

 

制度自体が終わってしまうので、ロールオーバーも出来ません。

 

保有資産は払出し制限付き課税口座に移ることになりますが、継続管理勘定の特例が設けられています。

 

継続管理勘定へロールオーバーすれば、そのまま非課税での運用が可能です。

 

政府の、そんな優しさが好き。

 

ジュニアNISAや通常NISAへの現行ロールオーバーと同じく、移行時点の時価総額は考慮されません。

 

どんなに巨額の含み益を抱えていても、非課税優遇を継続できるのです。

 

生まれたばかりの子どもなら、20年間80万円の非課税枠が確保できます。

 

来年も拠出すれば20年間+19年間。

 

再来年まで制度が残るから、最大限で20年間+19年間+18年間です。

 

ワクワクが止まらないよ。

 

そんなジュニアNISA。

 

注意点は名義人が18歳になるまで引き出せないことです。

 

せっかく拠出しても途中で売却してしまったら、手の付けられない休眠資金となってしまう。

 

購入銘柄は保守的に選択することが肝要です。

 

絶対に売らずにすむ安定銘柄を選んでおく。

 

債権とか国債とか。

 

我が家の銘柄はSPXLです。

 

・・・米国市場指数の3倍レバレッジ。

 

あかんやないか。

 

ちょっと落ち着きましょう。

 

49.74%の含み益を抱える2019年購入分のSPXLの運用実績を20年間で適用してみます。

 

7,241万円です。

 

80万円が7,241万円。

 

完璧だ。

 

覚悟を決められるのであれば、20年間非課税を最大限に活用した大博打も有効です。

 

日本での納税なし。

 

7,241万円が満額手に入るよ。

 

当たりますように。