億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、40歳現在1億600万円。会社は辞めました。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


LVS】3年越しの売却計画

 

ラスベガスサンズ(LVS)の株式売却を計画しています。

 

ラスベガスサンズはカジノホテルを運営する米国企業。

 

マカオやシンガポールでも事業を展開しており、特にマカオからの売り上げが企業全体の半分を担っています。

 

参考までに、カジノ銘柄の考察記事です。

 

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今までの決算についてはこちらからどうぞ。

 

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ラスベガスサンズはかなり値動きの荒い銘柄です。

 

2018年から3年間保有を継続しており、買値はUS$49.50-からUS$78.00-までバラつきました。

 

ちなみに当初がUS$78.00-で、最後がUS$49.50-です。

 

下がっとるやないか。あかんやないか。

 

高配当が魅力で利回りは6%を超えていましたが、新型コロナを機に無配に転落しています。

 

株価もUS$37.92まで下落。

 

最近では経済活動の再開を見越して反発傾向が続いています。

 

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(LVS株価チャート 2年)

 

現在はUS$65.00前後の株価推移です。

 

400万円の資産投下に対して15万円ほどのマイナス。

 

一時期は140万円の含み益を抱え泣いていたことを思うと、かなり回復してくれました。

 

株価上昇は嬉しいのですが、株価がUS$71.45-まで上昇したら売却します。

 

ちょうど損益がゼロになる。

 

納税は避けて通りたいので、その範囲での最高値を狙います。

 

 

 

僕は、拡大する中国経済の恩恵に与る目的でカジノ銘柄の保有を始めました。

 

中国の人って、賭け事にアツくなるイメージ。

 

ホットな中華マネーをカジノを通じて我が家の資産へと変換するのです。

 

今でもラスベガスサンズが中華圏の繁栄を享受できる銘柄だとは思っています。

 

だけど、配当金はなくなってしまったし、株価は安定しません。

 

目下、株式市場は高値圏で推移しています。

 

だからこそ、売却を考えておきたい。

 

安いときに買って、高いときに売るのです。

 

株式を売買するうえでの基本を忘れてはいけません。

 

株価の好調時には、欲望が止めどなく掻き立てられます。

 

少しでも多くの利益を求めて、結局売却タイミングを逃してしまう。

 

見切りをつけることが肝要です。

 

上昇が続く今だからこそ。

 

ポートフォリオ整頓にとっての絶好の機会なのです。