億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、40歳現在1億3,100万円。会社は辞めました。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


491万円増!】投資状況 2021年4月第2週

 

今週の投資状況です。 

 

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491万円のプラスでした。

 

引き続き米国株は好調です。

 

長期金利が下がったり、FRBのパウエル議長のコメント内容が良かったり。

 

まぁ後付けですな。

 

上がったから上がった。

 

これに尽きます。

 

思い返しましょう。

 

2ヵ月前、暴落発生の予測が流布していました。

 

様々な根拠を付随し論じられていた。

 

それでは2月から現在までの我が家の投資成績を書き出してみます。

 

2月

1W 748万円

2W 224万円

3W ▲82万円

4W ▲560万円

3月

1W ▲25万円

2W 436万円

3W ▲122万円

4W 164万円

4月

1W 243万円

2W 491万円

 


・・・思った以上に分かりづらいや。

 

増減の累計をグラフにしてみます。 

 

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なんと分かりやすい!!

 

2月からは一度も累計マイナスに転落しなかったことが確認できます。

 

最終的には1,500万円ものリターンが得られたことも明らかになりました。

 

1,500万円ですよ!

 

頑張って働いていた頃の、僕の年収を超えている。

 

嬉しいけれど、複雑です。

 

 

 

いかがでしょうか。

 

もっともらしく説明されたところで未来予測を信じてはいけません。

 

株式投資では結果がすべてなのです。

 

市場を読み切ったと自慢したところでお金を失っていたら目も当てられない。

 

というか話にならない。

 

安定した運用を継続しているわけでもない人からのアドバイスが重宝されているけれど、なんでなんだろう。

 

そういう人に限って未来に対して断定的。

 

失敗した人から学ぶことがあるとすれば失敗する方法です。

 

やってはいけないことを学ぼう。

 

残念な人が未来を予測しているのであれば、それこそが将来が分からない証左なのです。

 

 

 

株式投資にとって「リスク」は「危険」ではありません。

 

「不確実なこと・値動きの振れ幅」という意味。

 

リスクがあるからこそ、報酬としてのリターンが大きくなります。

 

比較的にリスクが小さい債権での運用が株式よりも儲かるのであれば、株を購入する人がいなくなっちゃう。

 

将来が分からないことこそが株式投資の強みです。

 

断定しようとしないこと。

 

確定的だと思わないこと。

 

それこそがリターンの根源なのだから。

 

目下の株式市場は好調です。

 

そろそろ調整が起きてもおかしくはない。

 

現金を増やしておきたいとも思いますが、ここは我慢です。

 

株価が下がるかも知れないけど、増えるかもしれない。

 

「リスク」を甘んじて受け入れること。

 

不確実性に資産を晒すことでリターンを最大化させよう。

 

うまくいけばいいのだけど。

 

我が家の余剰資産は余すことなく株式に投下されており、レバレッジもたっぷりかかっています。

 

www.yabure-kabure.site

 

保有資産以上の金額が株式市場で揺れている。

 

さすがに積極的過ぎるのではないか。

 

・・・やっぱり我慢なのです。

 

株式市場は生き残ることが最優先。

 

来週も無事にお会いしましょう。