億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、40歳現在1億2,100万円。会社は辞めました。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


待ち遠しい月曜日

 

会社を辞めてから半年が経ちました。

 

労働時間による束縛がなくなれば月曜日が嫌でなくなるのだろうと思っていました。

 

残念ながら、今でも憂鬱です。

 

会社勤めをしていたころは、日曜日の夕方には気分が重くなっていました。

 

次の日からの変哲のない日々を想う。

 

来る日も来る日も、同じような業務に取り組み、同じような叱責を受ける。

 

なんのために頑張っているのだろう。

 

なんのために耐えているのだろう

 

やけ酒にも似た酒を呷り、倒れるようにしてベッドに潜り込みます。

 

それでも深夜には酔いが覚め、悶々と目を覚ますのです。

 

眠れずにも目だけは閉じ、ほのかに白み始める瞼に恐怖を覚える。

 

そんな月曜日の始まりでした。

 

ヤバいですね。

 

さすがに今は、そんな状態までには追い込まれていません。

 

日曜日は眠るまで楽しいし、妻が出勤する直前まで布団で微睡んでいます。

 

それでも、僕は憂鬱なのです。

 

一緒に遊んでくれる家族がいない。

 

子どもたちは小学校へ行き、幼稚園に行きます。

 

寂しいからといって、引き止めるわけにもいきません。

 

教育を受けさせるのは親の義務なのです。

 

ポツンと取り残され、ブログを書いたり、本を読んだり。

 

インターネットに取り込まれたら最悪です。

 

YouTubeを見たり、Twitterを彷徨ったり。

 

瞬く間に時間が過ぎてしまう。

 

何のために退職したのか分かりません。

 

せっかく自分の時間を取り戻したのに。

 

起業準備にも取り組み、少しでも日々を前進させるのです。

 

そして平日が過ぎていく。

 

ああ。週末が待ち恋しい。

 

 

 

ゴールデンウィークが目前です。

 

楽しみすぎます。

 

会社員時代は、面倒な業務を終わらせておくことに必死でした。

 

長期休暇にまで仕事のことが頭によぎったら最悪です。

 

全力で楽しめる状況を整えておくのです。

 

そこまで準備しておいても、休みの後半には休み明けを思って悲しい気持ちになっていたけれど。

 

今の僕には、楽しい時間をお膳立てしておくことが使命です。

 

遊びの時間を確保できるように、子どもの宿題を促しておいたり習い事を進捗させておいたり。

 

忙しい妻への配慮も欠かせません。

 

心配りのための時間って素晴らしい。

 

こういうことを幸せと呼ぶのでしょう。

 

あとは平日も楽しめたらいうことなしです。

 

社会に貢献している実感をもてる何か。

 

有意義な事業を興せたらしたり完璧ですね。

 

週末と同じように月曜日が待ち遠しくなるよう、これからも頑張ろうと思うのでした。