億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、40歳現在1億3,100万円。会社は辞めました。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


売却完了】ウエイストマネジメント

 

個別株の売却が完了しました。

 

同日に2銘柄が約定しています。

 

ウエイストマネジメント(WM)とラスベガスサンズ(LVS)。

 

売却計画についてはこちらをどうぞ。 

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まずはウエイストマネジメントについて振り返ってみます。

 

個別株の売却では心残りがなくしておくことが重要です。

 

未練を残してしまうと、今後の株価変動に心がさざめいてしまいます。

 

いつまでも忘れられない淡い恋。

 

40歳にもなって味わっている場合ではないのです。

 

 

 

ウエイストマネジメントは規模第1位のアメリカのゴミ処理事業会社です。

 

ゴミの収集、移送、埋め立て、リサイクルに至るまで、ゴミ処理の全工程を請け負っています。

 

ウエイストマネジメントについては、こちらの記事をどうぞ。

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ウエイストマネジメントの株式を購入したのは、リサイクルに取り組む企業を応援するためです。

 

僕はゴミ問題、とくにプラスチック汚染への懸念を持っているのです。

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着実に資金を投下し続け、最大で450万円ほどの株式を保有しました。

 

<WMの購入遍歴>

2017年11月 @US81.42- x 60株

2018年1月 @US88.00- x 60株

2018年4月 @US83.00- x 60株

2018年9月 @US90.35- x 100株

2019年2月 @US95.50- x 70株

 

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決算報告も丁寧に読み解きました。 

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そして、気付いたのです。

 

環境問題と株式保有は、分けて考えたほうがいいのではないか。

 

今更だけどね。

 

僕にはウエイストマネジメントがどれほどの熱意と真摯さで環境問題に臨んでるのかは分かりません。

 

欧米の企業は、そういうアピールには熱心です。

 

子どもの権利とか、持続可能な成長とか。

 

結局、実態が見えなくなる。

 

だったら個別企業の株式を応援するよりも、環境団体やNGOに寄付をしたほうが直接的です。

 

そのためには株式で利益を捻出すること。

 

ゴミ処理業者の株式にこだわる必要はありません。

 

全米や全世界の富の増加にあやかれば充分なのです。

 

今更だけどね。

 

 

 

ウエイストマネジメントの株式売却を進めてきました。

 

<WMの購入遍歴>

2020年10月 @US112.02- x 100株

2020年12月 @US118.00- x 125株

2021年5月 @US138.72- x 125株 ←イマココ

 

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今回の売却で、ウエイストマネジメントの全保有株式の放出完了です。

 

得た利益の総額はUS$13,500-。

 

およそ150万円ですね。

 

今までありがとう。

 

売却資金で全世界の株式総額に順じて変動するVTを購入しようと思います。

 

世界の発展に伴う利益で、環境問題への取り組みを支援するのです。

 

資金の素敵な循環。

 

社会の役に立ちながら、自分も資金も増やしていく。

 

意識高い系の欧米富豪のようですね。

 

新しい世界の扉が、今開きます。