億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、40歳現在1億1,100万円。会社は辞めました。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


回答】株式保有の気絶方法

 

質問を頂戴しました。

 

今回は株式保有における気絶方法についてです。

 

ご存知の通り、億万長者物語では資産運用についての記事が多くありません。

 

というか、少ないです。

 

子どもが可愛いだとか、サラリーマン時代は狂っていただとか。

 

こんなブログでも、誰かの役に立っているのかと思うと勇気づけられます。 

 

ありがとうございます。

 

頑張って回答します。

 

どうしても株価が気になってしまいます。

 

少し上がったら売りたくなるし、下がったら焦ってしまいます。

 

みゆたりさんのように、長期保有で気絶する方法を教えてください。

 

長期保有を志しているのだけど、株価を気にしてしまうという相談です。

 

よく分かります。

 

僕も株価が気になるし、慌ててしまうときはあります。

 

それでも、保有銘柄の大半は3年以上が経過し、米国株式運用を始めた当時に購入した銘柄の保有は5年目に突入しました。

 

どうやって気絶、つまり放置しているのか。

 

お答えしましょう!

 

気絶なんて出来ません。放置なんて出来ません。

 

すみません、でも真実なのです。

 

 

 

僕は、株価の増減に一喜一憂しています。

 

ちょうど揺れ動く心情を書いた記事が残っていました。

www.yabure-kabure.site

 

執筆は2018年2月。

 

3年以上前の記事ですね。

 

当時の投資金額は今の3割にも届きませんが、それでも狼狽していたのです。

 

今や1億円を超えました。

 

心臓に電気ショックを受けているような日々です。

 

慣れるなんて、ない。

 

高圧電流を流されても微動だにしないのであれば、それは気絶できているのではありません。

 

絶命しているのです。

 

コロナショックでは眠ることさえできませんでした。

 

諦めてすべてを投げ出そうかと真剣に悩みました。

 

この当時です。 

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思い留まり、狂ったことに買い増しを決意しました。

 

暗黒の日々を乗り越えて、今が紡がれています。

 

 

 

長期保有は日々の連続によってのみ積み上げられます。

 

もうアカン、売ろう。とか。

 

もう充分だ、売ろう。とか。

 

揺れ動く感情を、毎日抑え込むしかないのです。

  

僕はリスクを取り過ぎなのかもしれません。

 

賃金収入で補填できる程度に運用額を抑制すれば、電気ショックからは逃れられるのかもしれない。

 

でも、それだと賃金収入の日々から逃れられません。

 

どちらを選ぶかです。

 

僕は労働からの解脱を試みました。

 

完了はしていないけれど、近づいてはいる気はします。

 

僕が勉強した限りだと、分散されたポートフォリオを長期で保有することが、最も大きい利益を獲得することに繋がります。

 

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目指す利益に対して、どこまで我慢を出来るのか。

 

揺れ動く感情との闘い。

 

お互いに戦い抜きましょう。

 

小さな毎日を積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道なのです。