億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、40歳現在1億1,100万円。会社は辞めました。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


部分売却】SPXL

 

売却指値を出しておいたSPXLが約定しました。

 

マジかよ。

 

注文時には調整局面だったし、指値までは4%ほどの乖離があったから売れないと思っていました。

 

油断でした。

 

米国市場は、たった3営業日で最高値域まで戻してきています。

 

僕の準備が追い付きません。

 

売却金でなにを買おう。

 

 

 

 

売却したのはSPXLです。

 

S&P500の3倍の値動きをするパワフルETFとしてお馴染みですね。

 

売却数は300株です。

 

保有株数は3,831株なので、全体の7.8%を放出しました。

 

SPXLは2年前から買い増しを続けてきましたが、売却は初めてです。

 

最後の買い増しはこちら。 

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我が家では、最高値から市場が10%下げたタイミングで買付を行っています。

 

当時の購入価格がUS46.54-で、購入数は今回の売却と同じ300株です。

 

この売買だけでUS14,000-、日本円で150万円ほどのの利ざやを獲得しました。

 

完璧ですね。

 

値動きレバレッジ商品の魅力は、上昇局面での加速です。

 

この1年間で基準値は5倍にも膨れ上がりました。

 

弱点は下落局面にすこぶる弱いこと。

 

レバレッジの分母が小さくなってしまうため、下落後の反発時に上昇力が弱まってしまうのです。

 

コロナでしぼんだ市場が回復を果たしたとき、SPXLは暴落前水準の7割に満ちませんでした。

 

 

 

我が家のSPXLはコロナショックでの買い増しが奏功しており、反発の恩恵を受けて保有額が膨れ上がっています。

 

投資金額における保有割合は35%を上回りました。

 

レバレッジ通りに3倍を掛けると、105%。

 

100%超えてるやん。おかしいやん。

 

我が家は生活資金と緊急時の買い増し余力を確保し、残りの資産を株式に投下しています。

 

レバレッジ効果を調整すると保有額が資産を上回る。

 

 株式というものは、長期的には値上がりをすると勉強しました。

 

資本収益率は経済成長率を凌駕するとのことです。

 

そのため、市場指数をレバレッジするETFは長期的には有効な投資戦略だと考えています。 

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資本主義の成長を信じ、我が家の3人分のジュニアNISAの全枠を利用しSPXLを買い付けてきました。 

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でも、そろそろです。

 

我が家の資産は、幸運にも1億円を突破しています。

 

レバレッジをかける必要性が薄れてきました。

 

市場指数の値動きを享受できれば充分です。

 

資産の保有額に応じたポートフォリオを構築すること。

 

いつまでもトップスピードで走り続ける必要はないのです。

 

SPXLの保有額が33%は超えないようにしよう。

 

・・・。

 

保有するんかい!

 

レバレッジを活かしつつも、制御可能な投資を心がけます。