億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、40歳現在1億1,100万円。会社は辞めました。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


ポイント運用は節税になる

 

ポイント運用を始めました。

 

節税効果が得られることが分かったので積極的に利用していこうと思います。

 

調べたことをまとめておきます。

 

 

 

 

ポイント運用について

 

ポイント運用とは?

 

ポイントをポイントのまま運用し、引き出す際にもポイントとして受け取るサービスです。

 

実際に証券を購入しているわけではなく疑似的に運用されます。

 

楽天ポイントやセゾンポイント、dポイントなどが対応しています。

 

ポイント運用の運用方法

 

基準となるファンドの価格に合わせて増減します。

 

サービスによって選べる対象商品は異なりますが、全世界を対象にした株式や債券などから選択できます。

 

ポイント投資との違い

 

ポイント投資は、ポイントを現金化し証券口座で買い付ける方法です。

 

ポイント運用とは違い、実際に証券を購入します。

 

楽天証券やSBIモバイル証券などで利用することが出来ます。

 

節税効果とは?

 

ポイント運用で得た利益は「一時所得」とする解釈が一般的です。

 

継続的な労働収入に対する所得税とは区別されます。

 

一時所得にたいする課税の計算方法です。

 

一時所得の課税対象=(一時所得の総額-50万円)x1/2

 

つまり、50万円までは課税対象になりません。

 

ポイント投資の課税について

 

実際に証券を買い付けるため、売却時には通常の分離課税が発生します。

 

 

 

解釈によりますが、ポイント運用は50万円の運用益までは非課税になります。

 

10%の利回りを仮定したとしても、500万円分の運用までは非課税となる計算です。

 

そんなにポイントを貯め込んでいる人、いないでしょ。

 

ポイントだけで大きめの新車が買えちゃいます。

 

いたとしても年度ごとに50万円までの利益で払い出しておけば、やはり非課税です。

 

500万円分のポイント運用。

 

ドキドキしますね。

 

運用したポイントは、払い出して通常の買い物に活用できます。

 

通貨として考えても支障はありません。

 

ポイントを貯めて運用し、儲けた利益で消費活動を行う。

 

元手はゼロ。

 

完璧な錬金術です。

 

非課税効果は資産形成の速度を加速させます。

 

NISAや確定拠出年金への満額拠出を終えたら、次のステージはポイント運用。

 

500万円のポイント獲得を目指し、ポイント活動に邁進しましょう。