億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、40歳現在1億3,100万円。会社は辞めました。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


誘惑への対処

 

長女がテレビを消しました。

 

我が家のテレビはスポーツ観戦にしか利用されていません。

 

それと、子どもたちが好きな「逃走中」と「戦闘中」。

 

Nintendo Switchには飽きてしまったようで、テレビの前でホコリを被っています。

 

そんなこと、あるんだね。

 

僕はゲームにハマりやすいので、信じられません。

 

深夜までバイオハザードをやり込み、怖くなってトイレに行けなくなったりしていました。

 

高校生なのに。

 

今でもスマートフォンのゲームが手放せなくなってしまいます。

 

防止策として、絶対にアプリをダウンロードしません。

 

それと、レストランで会話そっちのけでゲームに興じているカップルを見る。

 

かなりみっともないです。

 

そうならないように気を付けようと思えます。

 

大きなお世話だろうけど。

 

 

 

珍しくテレビをつけていたので、安心しました。

 

テレビ観賞を強制はしませんが、浮世離れしてしまうのも困ります。

 

しょうもないバラエティーや、役に立ちそうでまったく無意味なクイズ番組も見ておいたほうがいい。

 

いろんな経験が子どもを育てることでしょう。

  

芸能人たちが大自然に挑む番組を観ています。

 

リアクションが面白いらしく、けらけら笑っている。

 

トランプで遊んでいた長男と二女も加わりました。

 

僕は隣で本を読みつつの、ながら見です。

 

テレビを囲んでの家族団らん。

 

昭和でいいね。

 

おもむろに立ち上がる長女。

 

テレビに向かっていき、主電源を落としました。

 

文句を言う、長男と二女。

 

そりゃそうだ。

 

自生するマンゴーでつくった美味しそうなパフェにありつくところだったのに。

 

食べたくなるからダメだそうです。

 

食べたくなっても、食べられない。

 

だったら見ない。

 

 

 

驚異の自制心に驚かされます。

 

叶えられない欲望に感情を支配される前に、切り替える。

 

そうは言ってもねぇ。

 

そんなこと大人でもできません。

 

僕は平日の禁酒ですら失敗続きだというのに。

 

世の中には罠が溢れています。

 

資本主義は欲望を刺激し、消費を促します。

 

企業はドーパミンを分泌させることに躍起で、僕たちの行動を操ろうとしてくるのです。

 

根源から絶ってしまうこと。

 

我慢するとか抗うとかではなく、その場から離れてしまえば大丈夫。

 

そうは言ってもねぇ。

 

長女を見習い、情報に操られないように気を付けようと思ったのでした。