億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、40歳現在1億2,100万円。会社は辞めました。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


家計把握は資産運用の第一歩

 

資産形成における節約の第一歩は、支出額を把握することから始まります。

 

「稼ぐ」「増やす」「節約する」が資産形成の基本。

 

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そのなかで管理が可能なのは「節約する」だけです。

 

「稼ぐ」「増やす」はコントロールできません。

 

資産運用は銘柄を選択したり投資金額を決定することはできますが、収入については絶望的。

 

社長に直談判しても給料は上がらない。

 

出世するか、起業するかだけど、確実性はありません。

 

自分でコントロールできる支出を把握しておくことは、最低限のスタートなのです。

 

1円でも削って生活したいのであれば話しは変わります。

 

可能な限り、支出を制限すればいいだけだからです。

 

不便だけど安い家賃、生産地が怪しげな激安食材、着古され生地が薄くなった服。

 

すべてを振り切ってインドに行く。毎月3万円で暮らせます。

 

悪くないね。

 

それらも有意義な選択肢ではありますが、僕たちが目指しているのは経済的に自由な境地です。

 

限界まで支出を抑える生活は、翻っておカネに束縛された状態。

 

必要なものを金銭的な心配なしに購入したい。

 

 

 

ストレスなく生活を送るための金額を知ることで、収入と資産のバランスを整えることが出来ます。

 

蓄財がこれ以上必要ないということが分かれば、お金のために働く必要もなくなる。

 

正しいと思う活動で社会に貢献したり、家族との時間を優先させたり。

 

毎晩ギターを弾きながら暮らしたっていいのです。

 

必要な支出額も分からずに稼いだり運用している状態は、可能なだけのお金が欲しくなっている欲望の亡者です。

 

もちろん、労働の目的はお金だけではありません。

 

社会に価値を提案できるって素晴らしい。

 

だけど、収入は大きなモチベーションです。

 

サラリーマンの場合は、それしかないと言っても過言ではない。

 

給料がもらえなかったら働かないでしょ。

 

運用の場合は、100パーセントがお金です。

 

社会貢献だというけれど、だったら寄付でもすればいい。

 

働く意義を高め、適切に運用するために。

 

まずは家計の把握からです。

 

生活に必要な金額が分かれば、いくら稼げばいいのか、どのくらい貯めればいいのかも分かってきます。

 

過酷な労働環境で耐えたり、無茶な投機に突っ込むことへの抑制にもなる。

 

自分に合った金銭的な目標を掲げ、適切に頑張りましょう。