億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、40歳現在1億3,100万円。会社は辞めました。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


ネット証券で無料!】米国ETFの買付手数料

 

インターネット証券では、米国上場ETFの購入手数料が無料です。

 

少なくとも、業界最大手のSBI証券と楽天証券では買付時の手数料が発生しません。

 

詳細は、各証券会社のホームページをどうぞ。

 

大丈夫、アフィリエイトではありません。というか、いまだにやり方が分からない。

 

【SBI証券】 

SBI証券|株・FX・投資信託・確定拠出年金・NISA

【楽天証券】

買付手数料無料 海外ETF | 海外ETF | 外国株式・海外ETF | 楽天証券

 

ホームページを確認する限り、2020年からサービスが開始されていたようです。

 

SBI証券は5月から、楽天証券は1月から。

 

すでに1年以上も前ですね。

 

気付かなかったよ。

 

 

 

米国市場に上場するETFを直接購入する必要性は下がってきています。

 

投資信託や日本上場のETFも増えてきていて、それらで充分に補えるからです。

 

2020年からは米国との2重課税問題も対策されているので、米国税10%を確定申告で取り戻す必要もなくなりました。

 

それでも、僕は米国市場に上場するETFを購入しています。

 

以前から購入している保有銘柄を乗り換えるのが億劫だし、僅かだけれど運用手数料も安いからです。

 

買い付けに対しての手数料が発生するならば、なるべく資金を膨らませてから購入する必要があります。

 

SBI証券も楽天証券も、売買手数料の最大値はUS$22.00-です。

 

少しでも大きな金額で取引することで、手数料のインパクトを相対的に軽減することができるのです。

 

これからは(実際には1年前から)、買付資金の多寡を気にする必要はありません。

 

お金ができたらすぐに買えばいい。

 

何と言ったって、買付手数料が無料なのです!

 

 

 

個別株を保有したい人は、引き続き購入手数料が発生するため、一度の購入額を大きくする必要があります。

 

対処方法はNISA口座を活用すること。

 

SBI証券では、米国上場株式の全銘柄の買付が無料です。

 

ただし、売却には手数料がかかります。

 

こればかりは米国上場ETFを選んでも、NISA口座を活用していても避けられません。

 

金融会社への手数料支払いを軽減し、課税実現を少しでも遅らせるために、一度購入した銘柄はできるだけ長く保有すること。

 

長く保有できない銘柄はそもそも購入してはいけません。

 

永久に口座に残しておける銘柄をいつまでも保有し、富の拡大を最大限に享受しましょう。