億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、40歳現在1億2,100万円。会社は辞めました。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


2021年6月】投資計画

 

投資計画を改めます。

 

FRBもゼロ金利解除の予測時期を前倒ししているのです。

 

個人家計が戦略を固執する必要はありません。

 

前回の投資計画はこちら。

 

年初に策定しました。 

www.yabure-kabure.site

 

今回はポートフォリオの整頓を戦略に入れ込みます。

 

個別株の売却を進めていますが、散発的にならないよう方針を明確にしておこうと思います。

 

 

 

投資計画(2021年6月改訂)

購入計画

妻の一般NISA(120万円)→VT

緊急時買い増し資金の出動(状況に応じて)→SPXL

※積立

僕の一般NISA(毎月5万円)→楽天VTI

iDeCo(毎月6万7,000円)→楽天VTI

 

購入タイミング

市場の10%下落時

※妻の一般NISAは不確定

 

下落時の拠出順

妻の一般NISA(120万円)

緊急時買い増し資金の出動(確保資金の1割)

 

売却計画

年末に2017年度NISA銘柄(日本個別株)

 

ポートフォリオの整頓

1.個別株→VTI/VT系投信 ※保有比率による

2.SPXL(25%超過分)→VTI/VT系投信 ※保有比率による

※上記が完了したらVT→VT系投信への切り替え

 

 

 

残り2銘柄となっていた個別株のP&GとMercadoLibreを放出します。

 

MercadoLibreはテンバガーに迫っていたのですが、見切りをつけようと考えました。

 

VTIやVTでテンバガーを狙おう。

 

うまくいけば30年後ぐらいに達成するかもしれません。

 

夢が広がりますね。

 

レバレッジがかかるSPXLは比率を下げ始めます。

 

コロナショック時に購入したSPXLが幸運にも膨れ上がり、我が家の増減インパクトの6割を占めるに至りました。

 

ポートフォリオについてはこちらです。 

www.yabure-kabure.site

 

いくらなんでもリスクが過剰すぎると考えました。

 

影響力を資産の半分に抑えるためにレバレッジ商品の保有比率を25%に低減させます。

 

SPXLは価格の変動が激しいので保有率2.5%までは許容する予定です。

 

市場が10%下落する毎の買い増しを計画していますが、その場合の買付銘柄にはSPXLを利用します。

 

反発を余すことなく活用する作戦なのです。

 

下落が続いたのしても大丈夫。

 

市場が10%下落するということは、SPXLは30%ほど価値を落としているということ。

 

最も悲惨な状況は避けられます。

  

通常時の購入銘柄は、非課税口座を除き、米国株や世界株インデックスをベンチマークにする日本の投資信託に切り替えます。

 

今まではVTやVTIを直接買い付けていましたが、2重課税対策が完了した日本投信を選ばない理由がありません。

 

投資信託なら各ネット証券のポイントキャンペーンも活用できます。

 

時機を見て、特定口座で保有しているVTも投資信託に切り替える予定です。

 

 

 

ポートフォリオの整頓はすぐに始めます。

 

まずは個別株の放出、それからSPXLの整頓です。

 

我が家のポートフォリオが次のステージへと突入していることを感じます。

 

もはや市場を出し抜く上昇を期待する必要はありません。

 

市場に付随して増えていってくれれば、それで充分です。

 

売買の混乱を避けるために注文は1週間に1度の頻度を考えています。

 

最終的にインデックスのみのポートフォリオが出来上がれば完成。

 

今後の問題は退屈に耐えられるかどうかです。

 

保有額に応じたポートフォリオがあるように、ポートフォリオに応じた試練が待ち受けていることは疑いようがありません。

 

億万長者物語では揺れ動く心模様を、今後も丁寧にお届けてしていきます。

 

これからの動向もお楽しみに!