億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、40歳現在1億2,100万円。会社は辞めました。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


おすすめ絵本3選

 

子どもたちの読書力を強化しています。

 

知識をつけることは可能性を広げること。

 

読書の習慣をつけることで勉強が出来るようにもなるそうです。

 

どの科目にしろ、問題文は日本語で書かれています。

 

日本語の理解は最重要。

 

算数の文章題にいたっては日本語の読解そのものです。

 

外国語の習得にも、学習言語となる基本の語学力が備わっていることは必須だと聞きました。

 

道理でね。

 

僕の英語も中国語も、変な方言っぽくなるわけです。

 

 

 

子どもの読書力を高めるためには、適切な本を選択してあげることが重要です。

 

小さい頃は寝る前の読み聞かせが楽しい本。

 

少し大きくなったら、愉快な絵で溢れていてページを繰るのが嬉しくなる本。

 

小学生高学年になったら、本人に手当たり次第選ばせます。

 

それぞれの個性に合った本を選ぶようになるでしょう。

 

気軽に試せるよう、本屋ではなく図書館に連れて行くことがポイントです。

 

いろんなジャンルを促してみる。

 

相性の悪い本を選んでしまうこともあるけれど、それもまた経験なのです。

 

「頭のいい子の育て方」を選んできたときには痺れました。

 

 

 

子どもが大きくなってきたので、いくつかの本は知人に譲りました。

 

今までありがとう。

 

感謝を込めて、我が家で人気があった本を紹介します。

 

 

 

我が家の本棚

幼児期(読み聞かせ期)

ノンタンシリーズ

ネコは永遠のアイドルです。

 

独特の震えるようなタッチが子どもの関心を惹きつけます。

 

我が家の子どもたちは暗唱できるぐらい読み込みました。

 

 

だるまさんシリーズ 

子どもを膝に乗せ、絵本のイラストに合わせて揺れます。

 

見つめ合ったり、おしりを合わせたり、抱き合ったり。

 

子どもは大喜びだし、親も大喜びです。

 

だるまさんが

だるまさんが

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読み始め期

ヨシタケシンスケ

人気のユーモア絵本作家です。

 

独特の角度で切り取られた日常が子ども心をくすぐります。

 

絵が可笑しく、文章はシンプル。

 

家に置いておけば、子どもたちは自発的に読むようになります。

 

情感たっぷりに読み聞かせてあげれば、愛くるしい笑顔を爆発させてくれることでしょう。

 

「もう脱げない」と「なつみはなんにでもなれる」は特におススメです。

 

 

 

 

 

子育て中の人は、少しだけの時間を捻出してあげてください。

 

寝る前の、ほんの5分。

 

この5分の読み聞かせが幸せをもたらします。

 

子どもが喜び、その笑顔で親も癒されること間違いなしなのです。