億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、40歳現在1億3,100万円。会社は辞めました。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


牛乳噴射

 

末娘の二女も年長さんです。

 

ずいぶん大きくなりました。

 

来年からは小学生。

 

月日の経つのは速いものです。

 

あっという間におじいちゃんになってしまうから、気を引き締めて日々を過ごそう。

 

成長した二女は、身の回りのことができるようになりました。

 

幼稚園への出発前に身支度を済ませ、体操服を用意したり、お食事セットをカバンに詰めたりしています。

 

自分の準備が終わると洗濯物干しの手伝いです。

 

細々したものを洗濯ハンガーにはさむのが二女の役目。

 

パンツを靴下やハンカチで目隠しできるように配置してくれます。

 

会社を辞める前の僕よりも家事ができる。

 

よくできた娘なのです。

 

   

自分でできることは自分でやります。

 

ご飯のおかわりは甘えてくるけれど、牛乳パックを取り出すのは自分。

 

冷蔵庫のまえまで踏み台を持ってきて、つま先立ちして頑張っています。

 

少しだけ開けて、激突しないようにしゃがみながら扉を開放する。

 

牛乳を取り出したら、またしゃがんで扉を閉める。

 

なんなの、この可愛い生き物。

 

ストローを刺してちゅーちゅー飲んでいます。

 

お話ししていると楽しくなって、思わず牛乳パックを握りしめる。

 

ストローの先から牛乳が噴射します。

 

鼻に入ってむせ込む二女。

 

テーブルが牛乳浸しです。

 

 

 

出来ることは自分でやってみる。

 

失敗したっていいじゃない。

 

牛乳をこぼしたって拭けばいいだけです。

 

最近のふきんは使い捨てだから匂いません。

 

何度も繰り返すうちに出来るようになります。

 

冷蔵庫をしゃがんで開閉できるようになるのです。 

 

僕も負けてはいられません。

  

牛乳を噴射させたり、冷蔵庫の扉に頭を激突させたり。

 

挑戦を繰り返して学んでいこうと思います。