億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、40歳現在1億3,100万円。会社は辞めました。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


七夕の欲望

 

長女が七夕の短冊を書いてきたそうです。

 

子どもの思考にはブレーキがなく、欲望には突拍子がない。 

 

我が家の子どもたちが書き入れてきた今までの願い事は、記事として記録してあります。

 

4年前の長男「おかねをもらう」。

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2年前の長女「お父さんが早く帰ってきますように」 。 

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昨年の長男「ごはんをいっぱいたべられますように」。

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ろくでもないな。

 

今年をなにを書いたのだろう。

 

長女に書き入れた願い事を聞いてみました。

 

「先生が優しくなる」

 

担任が怖く、クラスの雰囲気がよくないそうです。

 

長女はあまり怒られないとのことですが、叱られているクラスメイトを見るのが嫌だと。

 

感受性の高い優しい子なのです。

 

・・・でもそれでいいのか。

 

年に一度のお願いで、先生を心配している場合ではありません。

 

 

 

ほかにも願い事があるそうです。

 

よかったよかった。

 

いつかは担任じゃなくなる人のことで七夕を消耗してはいけない。

 

「シャトルランで1位になる」

 

シャトルランは設定されたスピードとリズムで20mを繰り返し走ります。

 

なるべく長く走り続けた人の点数が上がる体力テストです。

 

2001年から始まった試験で僕は学校でやったことはないのですが、以前にランニング仲間と練習後に測ったことがあります。

 

122回でした。

 

年齢を考慮した偏差値に落とし込むと81.1とのことです。

 

東大理三に行けるね!!

 

・・・長女には自分の努力でシャトルランの1位を目指して欲しいと思います。

 

「テストで100点を取る」

 

最後の願い事は勉強についてです。

 

まだ小学5年生。

 

成績を気にするには年齢が早すぎます。

 

書くことがなくなっているね。

 

長女に確認したら、やはりそうでした。

 

お願いしたいことがないとのことです。

 

どんな心理状態なの?

 

欲しいものとか食べたいものとか、色々とあるでしょ。

 

我が家ではそんなに贅沢させていないよ。

 

マクドナルドでは単品をお持ち帰りし、ドラッグストアで購入したコカ・コーラで楽しんでいるのです。

 

せめてハッピーセットを願えばいいのに。

 

 

 

欲しいものがない状態。

 

究極の悟りです。

 

小学生にして、早くも辿り着きました。

 

僕には欲しいものがありすぎる。

 

家族と楽しみたい、社会に貢献したい、寝たい。

 

煩悩の塊です。

 

僕が七夕に願うもの。

 

「欲しいものがなくなった境地」

 

長女が到達した高みを目指します。