億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、40歳現在1億2,100万円。会社は辞めました。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


39万円】6月の家計

 

6月の家計支出は39万円でした。

 

先月は43万円でした。

 

先々月は46万でした。 

 

このままのペースだと年間の家計は512万円も必要になります。

 

どうしてこうなんなことになっているのだろう。

 

携帯も電気も楽天に切り替えて割安に抑えているし、過剰な住宅ローンの重圧も抱えていないよ。

 

家計調査報告による子育て世代の平均家計は32万円だそうです。

 

年間支出は384万円。

 

我が家の目標は450万円です。

 

なんだか根本的に間違っている気がしてきました。

 

諦めて目を背けてはいけません。

 

支出の抑制は経済的な自由への必須事項なのです。

 

収入も運用もコントールできないけれど、節約だけは管理できる。

 

 「不労収入>生活資金」の無敵モードを目指して頑張ります。

  

 

目標】2021年 4,500,000円(37.5万円/月)

作戦】毎月の予算 32万円

   年間の特別費 66万円

参考】2020年 5,044,260円(42万円/月)

 

 

 

6月の出費概要です。

 

6月家計 392,175円(予算32万円)*特別費除く 

6月特別費 0万円

(特別費残額 15.9万円(24.1%) 

 

【2021年家計メモ】*特別費除く 

1月 307,759円

2月 318,452円

3月 327,894円

4月 293,676円

5月 333,520円

6月 392,175円

(平均 328,913万円) 

 

6月の通常出費は予算を7.2万円も超えました。

 

遣い過ぎていますね。

 

7万円は大金です。

 

簡単にオーバーしていい金額ではない。

 

支出内訳を見てみます。

 

食費 13万8千円

教育費 9万0千円

住宅 7万8千円

日用品 3万円0千円

衣服費 2万円0千円

 

 

 

食費 13万8千円

 

例月と比べて4万円ほどの多くかかってしまいました。

 

理由は明白です。

 

ビールとワインの買い溜め。

 

毎月買い込んでいる気がしますね。

 

お得な購入機会があったので、さらに積み増してしまいました。

 

我が家のビール在庫は144本に積み上がっています。

 

白ワインは20本、スパークリングワインが10本。

 

暑いので赤ワインは少なめに5本の在庫です。なんのこっちゃ。

 

 

教育費 9万0千円

 

1万5千ほど多めにかかりました。

 

習い事グッズの購入があったためです。

 

教育機会の提供は親の努めなので涙をのんで受け入れます。 

 

妻は子どもグッズを買うときに激務の疲れから報われるそうです。

 

子どもにお金をかけないと労働の意義を見失ってしまう。

 

過剰な負担にならないように気を付けつつも、充分な資金を投下しようと思います。

 

 

衣服費 2万円0千円

 

色気づいたわけではないよ。

 

セールがあったので、ついつい購入してしまいました。

 

一例をあげると革の手袋。

 

そうです、早くも冬支度なのです。

 

 

 

お得に購入しようとセールを利用することが散財に繋がっている気がします。

 

キャンペーンにはよく検討してから参加しよう。

 

アマゾンプライムデーとか楽天スーパーSALEとか。

 

ビールとワインだけは率先して利用します。

 

いずれは買うのです。

 

どうせ飲むなら、割安で買って気持ちよく酔いたい。

 

そのために平日には禁酒しているほどなのです。

 

・・・アルコールがダメなんじゃないか。

 

外食代も嵩むし、酔った勢いでネットで買い物してしまうし。

 

すべてを積算したら50万円くらいになっている気がします。

 

お金に困ったら聖域の改革に手を出そう。

 

そうならないように適切な飲酒を心がけます。