億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、40歳現在1億2,100万円。会社は辞めました。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


サラリーマンの線路

 

悲しい気持ちになります。

 

どしゃ降りの雨のなかを駅へと向かうサラリーマン。

 

僕は家のなかで洗濯物の干しています。

 

炎天下のもとを書類片手に急ぐサラリーマン。

 

僕はラーメン屋でニンニクの量を少なめに注文しています。

 

サラリーマンを見ると、なぜだか胸が締め付けられる。

 

長年に渡った組織勤務の後遺症です。

 

企業で働き続けている人は注意してください。

 

僕は40歳で退職したのに苦しんでいるのです。

 

もし定年まで勤めあげていたら。

 

想像するだけで震えます。

 

しかも定年延長は既定路線。

 

20年後には70歳を超えても働くことが普通になっているかもね。

 

働き方の柔軟性が乏しい日本社会で50年間も組織に捉われ続けるのです。

 

尋常じゃないよ。

 

数世紀後には人権を蹂躙した悪例として語られているんじゃないだろうか。

 

 

 

サラリーマンは線路に沿って走ります。

 

だれかが設定した線路です。

 

全力で走らないと降ろされます。

 

クタクタになって頑張ったら給料がもらえます。

 

でも決められた場所にしか行き着かないのです。

 

辿り着くまでの風景だとか、過程で得られた経験だとか。

 

楽しめる人は稀有な能力を持った凄い人だけです。

 

傑出した才能が羨ましい。

 

僕には無理でした。

 

同じようなことを繰り返しているだけなのに、どうやって楽しめばいいんだ。

 

 

 

僕はレールを降りました。

 

あれ以上の勤務継続は無理でした。

 

退屈過ぎて脳が腐りそうになっていた。

 

虚しい日々。

 

人生を見失いそうでした。

 

今日も線路を歩む人がいます。

 

社会の発展のために頑張ってくれているから生活は快適です。

 

魂をすり減らして利益を生みだしてくれているから、僕の資産は増殖を続けています。

 

感謝しかありません。

 

でも、気を付けて。

 

ボロボロになってヨボヨボになって。

 

線路の終着点を見るのです。

 

だれかが設定してくれた風景。

 

僕なら正気を保てません。

 

退職後にサラリーマンを見て悲しい気持ちになるか。

 

それとも、自分のように頑張れと強く思えるか。

 

自信のない人は、どうか気を付けてください。

 

脱線した僕からのメッセージです。