億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、40歳現在1億3,100万円。会社は辞めました。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


子どもたちの投資日記(2か月目)

 

子どもたちが投資家デビューしてから2ヶ月が経ちました。

 

週末の投資状況を確認するのに合わせて、その時点での評価額を伝えています。

 

自分のお金が増えたり減ったり。

 

色々と感じるところがあるようで順調です。

 

購入時の様子はこちらをご覧ください。

 

www.yabure-kabure.site

 

プラスのリターンを叩き出す必要はありません。

 

お金に働かせる感覚を掴んでくれればそれで充分だ。

 

儲かることに越したことはないけれど。

 

現時点での状況を記載しておきます。

 

(2021年7月21日時点)

 

長女:eMAXIS Slim米国株式

953円プラス(+4.8%)

 

長男:eMAXIS Slim全世界株式 →

579円プラス(+2.9%)

 

二女:現金投資家

 

それぞれ2万円ずつからスタートしました。

 

お年玉の残りがあるので、9月に追加購入チャンスを設けようと思います。

 

 

 

子どもが学びつつあることが2つあります。

 

1.株価は上がったり下がったりする

 

購入した直後に株価が下落しました。

 

売却を主張する長男。

 

分かるよその感覚。

 

含み損が出ると逃げ出したくなる。

 

みんなが通る道です。

 

いずれは大きな下落局面に直面します。

 

そのときに落ち着いて対処できるかどうか。

 

達観した相場観が必要です。

 

 

2.儲かれば充分だ

 

長男が買った全世界が長女の全米に劣後し始めました。

 

購入当初は長男のほうがパフォーマンスが良かったのです。

 

お互いのパフォーマンスを比較して、喜んだり悔しがったりしています。

 

危険です。

 

資産運用は競争ではありません。

 

市場に立ちむかおうと底値で放置された株を物色したり、上昇中の株に手を出したり。

 

無理に多くのリターンを狙うから痛い目に遭うのです。

 

お金が増えたことを素直に喜ぶ。

 

本質を見抜く力が試されています。

 

 

 

子どもたちの資産運用は始まったばかりです。

  

金儲けを忌避したり、蓄財に執着したり。

 

人生を楽しく過ごすためには不必要な要素に捉われてはいけません。

 

お金のことを気楽に考え、適切な距離感を掴んでほしいと思います。