億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、40歳現在1億3,100万円。会社は辞めました。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


VT】妻NISA購入完了!

 

妻のNISA枠の利用が完了しました。

 

購入銘柄は全世界の株式総額をベンチマークにするVTです。

 

<購入詳細>

7/20 @US$101.48- x 95株 

7/21 @US$103.03- x 3株 

7/22 @US$104.00- x 7株 

7/27 @US$103.95- x 1株 

 

購入前の算段はこちら。 

www.yabure-kabure.site

  

4度に分けて購入しました。

 

成行で注文したため買付の概算額が大きく算出されてしまうためです。

 

ドル建て銘柄であるため為替算出の余裕分も圧迫しています。

 

円建て換算が確定すれば投資可能額が戻ってきますが、再度の投資にも多めのNISA枠を算出されてしまうので購入が複数回に渡るのです。

 

解決策は同じベンチマークを利用する円建ての商品を購入すること。

 

VTであれば楽天VTやSBI全世界が該当します。

 

それでも妻のNISA枠をVTに充てたのは僅かだけれど手数料が安いことです。

 

VTの運用手数料が0.08%に対して、SBI全世界は0.1102%、楽天VTだと0.132%がかかります。

 

楽天VTとのリターン差額は1年間で600円ほど。

 

5年間で3,000円です。

 

微々たるものですね。

 

2024年から始まる新NISAではVT一括の購入はできなくなりますが、現行NISA枠からの

ロールオーバーは可能なようなので持ち越し続けようと思っています。

 

50年も保有を続ければ30,000円もの違いが出ますからね。

 

・・・50年で30,000円。

 

やっぱり微々たるものです。 

 

50年後に回らないお寿司を食べよう。

 

 

 

VTの購入は3年連続です。

 

<購入遍歴>

2019年 @US$72.58- x 149株 

2020年 @US$73.5- x 149株 

2021年 @US$101.72- x 106株 

 

2020年はコロナショックのまっただ中で購入したので、1年前と同じ株数を保有することが出来ました。

 

それから1年間で、同じ120万円の枠内で7割の株数しか購入できなくなっています。

 

裏を返せば1株の価値が大きくなっているということ。

 

1年間で40%も基準値が上がっています。

 

今年購入したVTも大きく育ってほしい。

 

2024年の新NISA以降もロールオーバーを利用し、巨大な非課税メリットに膨れ上げようと思います。