億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、40歳現在1億3,100万円。会社は辞めました。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


33万円】7月の家計

 

7月の家計支出は33万円でした。

 

先月は39万円でした。

 

先々月は43万円でした。

 

3ヵ月前は46万でした。 

 

順調です。

 

そうか?

 

年間支出のペースは依然500万円前後です。

 

家計調査報告による子育て世代の平均家計は32万円です。

 

年間支出は384万円。

 

対して我が家の目標は450万円です。

 

目指しているところが低すぎる。

 

いいのです。

 

節約生活を送るために資産運用をしているのではない。

 

適切な支出ができるように資産運用に励んでいるのです。

 

という言い訳。

 

持続可能で楽しい生活を目指して頑張ります。

  

目標】2021年 4,500,000円(37.5万円/月)

作戦】毎月の予算 32万円

   年間の特別費 66万円

参考】2020年 5,044,260円(42万円/月)

 

 

 

7月の出費概要です。

 

6月家計 296,263円(予算32万円)*特別費除く 

6月特別費 3.5万円

(特別費残額 12.4万円(18.8%) 

 

【2021年家計メモ】*特別費除く 

1月 307,759円

2月 318,452円

3月 327,894円

4月 293,676円

5月 333,520円

6月 392,175円

7月 296,263円

(平均 324,248万円) 

 

7月の通常出費は予算内に収まりました。

 

内訳です。

 

食費 8万5千円

住宅 7万8千円

教育費 5万3千円

衣服費 2万円5千円

水道光熱費 2万円

日用品 2万円

 

 

 

食費 8万5千円

日用品 2万円

 

それぞれ1万円ほど低く抑えられました。

 

買い溜めを止めたからです。

 

今まではSALEやクーポン利用などのお得機会に飛びついていました。

 

どうにも無駄な出費を誘発している気がする。

 

今月はうまくいきましたが備蓄を消費しているだけなのかもしれません。

 

しばらくお得チャンスへの利用を控え、推移を追ってみようと思います。

 

教育費 5万3千円

 

安く済んでいますが夏休みに入って学費の徴収がなくなったことが要因です。

 

とくに工夫や対策をしたわけではないのでこれからも同じような支出が発生します。

 

子どもたちの学習機会を失うことがないようにお金を工面してあげようと思います。 

 

衣服費 2万円5千円

 

子どもたちの夏支度です。

 

すぐにサイズオーバーするので頻繁に買い替えが必要です。

 

サンダルだとか水着だとか。

 

肌に密着するものをフリマアプリで購入するのは気が引ける。

 

教育費同様、捻出してあげられように頑張ります。 

 

6月特別費 3.5万円

 

子どもたちのサマーキャンプ代です。

 

人格形成の刺激になればと送り出しました。

 

親元を離れての野外経験は子ども時代の強烈な思い出になります。

 

僕は今でもカレーの味を覚えている。

 

1泊だけでしたが子どもたちがいない生活は快適でした。

 

夜が静か。

 

もっと長く送り出す機会があれば利用したいと思います。

 

 

 

セールの利用を控えることで無駄遣いを抑制できる可能性が見えてきました。

 

アマゾンプライムデーとか楽天スーパーSALEとかPayPayポイント還元とか。

 

企業は儲かるから開催するのです。

 

資本主義の罠をひとつずつ暴いていく。

 

より安くより快適に。

 

適切な支出が出来るように切磋琢磨を続けます。