億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、40歳現在1億3,100万円。会社は辞めました。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


「世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方」を読んだ

 

誰かからの指示ではなく、自分が大切だと思えること。

 

自分が思うとおりの価値を社会に提供し、喜んでもらえれば言うことはありません。

 

そういうことをしたくて会社を辞めました。

 

・・・。

 

やりたいことってなんだ?

 

ちょっと今さらながら見失ってしまいました。

 

僕がどうしても叶えたいこと。

 

家にいて子どもたちの相手をしているのも楽しいのですが、そろそろ社会への貢献がしたくなっています。

 

ようやく取り戻した自分の時間を有意義に使うために。

 

「世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方」で自分を見つめ直してみました。

 

 

本書はやりたいことを論理的に探るための指南書です。

 

執筆者は自己理解のプラグラムを提供しており、順序だてて自己理解を進めることで本当にやりたいことを導き出します。

 

「やりたいこと」は直感では分かりません。

 

分かる人もいるんだろうけど、そういう人はすでに一歩を踏み出しているだろうし、僕みたいに困ってはいないのです。

 

やりたいことを見つけるためには、3つの自己理解が必要になります。

 

好きなこと(情熱をささげられること)。

 

得意なこと(自然と上手くできること)。

 

大事なこと(仕事を通じて伝えたい価値観)。

 

「好きなこと」と「得意なこと」を掛け合わすと「やりたいこと」が見えてきます。

 

なりたいものではないことに注意です。

 

職業名を思い浮かべてしまうと仕事のイメージに注目してしまうし、実現手段が限定されてしまいます。

 

「やりたいこと」が「大事なこと」を満たしていれば「本当にやりたいこと」です。

 

得意で夢中になれることに取り組み、大切だと思える価値観を提供できる。

 

素敵ですね。

 

自分が本当にやりたいことを導きたいかたは本書を読んでみてください。

 

人生の節目ごとに取り組んでみると面白そうです。

 

 

 

僕もやってみました。

 

好きなことや得意なこと。

 

自分が思っていたものと違っていて、面白かったです。

 

僕が好きなことは「調和が保たれている状態」「人の温かみを感じられること」「変化していくこと」でした。

 

道理でね。

 

サラリーマンが耐えられなかったわけだ。

 

会社では個々の人間が組織に合わせて働きます。

 

調和がとれるはずもないし、人情味なんて皆無です。

 

変化を起こさずに体制を維持することを求められるし。

 

自分がやりたいことを知ることで、やりたくないことも知ることができました。

 

銘じておこう。

 

僕には組織労働は耐えられない。

 

やりたいことをいくつか抽出できたので、実現するためにさっそく動き出してみようと思います。