億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、40歳現在1億3,100万円。会社は辞めました。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


購入3度目】SBI・全世界株式

 

SBI・全世界株式インデックスファンドを買い増しました。

今回は250万円。

現時点での積み立て経緯です。

日本投信とは別に3,400万円ほどの本家VTを保有しています。

 

6/23 1回目の購入:300万円(@14,729円)

8/10 2回目の購入:400万円(@14,997円)

9/1 3回目の購入:250万円(@15,120円)

 

6月から買い始め、すでに1,000万円近くを拠出しました。

資金の充当はポートフォリオの整頓のために手放した個別株やレバレッジ商品の売却金です。

 

今回の購入はメルカドリブレの売却金を充てました。

www.yabure-kabure.site

 

メルカドリブレは出資総額のおよそ5倍に膨れ上がりました。

50万円で250万円の投信を購入できたようなものです。

この調子で価値が上がり続け、50万円の元手で戸建て物件を買うことができれば最高です。

 

 

 

 

以前は本家のVTを米国市場で買い付けていたのですが、2重課税の調整による税制優遇が整備されたので国内販売されている投資信託に切り替えました。

 

2重課税対策の詳細はこちらの記事に記載しています。 

2021年6月】投資計画 - 億万長者物

 

日本投信は本家に比べて手数料が高くなるのですが、気になるほどではありません。

本家VTの運用手数料が0.08%であるのに対して、SBI・全世界株式インデックスファンドの公表値は0.1102%程度です。

100万円分の投信を保有していたとしても年間の差額費用は300円。

1,000万円で3,000円です。

・・・安くはない。

焼き鳥が食べられますね。

 

対して2重課税対策での表面メリットは7.9%です。

VTの配当率は2%ほどなので、対策メリットは額面0.158%。

これだけでも手数料差率を上回り、さらに配当金再投資による課税繰り延べ効果まで得られるのでます。

 

合ってるかな?

 

気になる点は証券口座の評価損益が円建て換算になること。

円建て購入価格とその時々の円建て評価額を比較しています。

僕は自分の保有資産を現地価格で把握しています。

現地価格で差し引いて、差額を円換算する。

こうすることで為替の影響を抑えて相場の動向を捉えることができるのです。

 

まぁそれくらいですね。

とくに積み立てに不都合はありません。

ETFとは違って即時売買は出来ませんが、そもそもインデックス商品は長期保有するもの。

資金が出来たら気楽に購入注文を出しています

約定するまでの2日間のドキドキが溜まりません。

 

VTは全世界は株式総額をベンチマークにしています。

地球上の富が集約する。

世界がますます豊かになり、僕に戸建てを買わせてくれることを信じています。