億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、40歳現在1億3,100万円。会社は辞めました。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


買い増しラインのススメ

 

株式相場が揺れています。

中国恒大のデフォルトが懸念され、米国のテーパリングに対する憶測が入り混じりました。

米国株価は高値から5%下落し、3.5%の反発を遂げています。

もはや歴代最高値の再更新も間違いないでしょう。

多分ね。

願望です。

 

暴落というほどの変動幅ではありませんでしたが、久しぶりの下落だったので動揺した人は多かったと思います。

うまく底値で拾った人、おめでとうございます。

傍観していた人、それでいいと思いますよ。

いちいち反応していたら身が持ちません。

売ってしまった人、、、。

いいことありますよ、諦めないで。

 

 

 

相場は変動します。

うねりを繰り返して資本主義は発展していくのです。

余剰資金を株式市場に投下して保有を続ければ大抵は上手くいきます。

 

しかし、それが難しい。

よく分かりますよ。

僕たちは同じ空を見上げている。

 

解決策は2つあります。

 

1つ目は強靭な精神力を育て上げること。

あまり現実的ではありません。

精神の鍛練には時間がかかるし、個人差があります。

それに順調に運用が進めば保有額は膨れ上がるのです。

そのときの投資金額はいつでも未体験。

いつだって新感覚の恐怖に襲われます。

 

2つ目は下落相場での買い増し方針を策定しておくこと。

下落幅をトリガーにして買い増しを発動させるように設定するのです。

紙に書くなり公表しておくなりして自律の仕組みを構築すれば効果が増します。

買い増しは大抵の場合は報われます。

安くなったときに購入できるし、株価はいつかは回復するのです。

多分ね。

願望です。

そうでなければ世界中のサラリーマンが頑張って労働していることへの説明が出来ません。

 

買い増しラインを設定すると下落を心待ちにすることが出来ます。

もう少し下がれ!と不謹慎な願望を抱くことができるのです。

僕はそうやってコロナを耐えきりました。

保有を継続できたばかりか買い増しを進めたことで1,700万円ものリターンを手にしたのです。

www.yabure-kabure.site

 

買い増しという希望がなければ大底で堪えきれなくなり、それからの大反発をみすみす取り逃していた可能性があります。

目も当てられないね。

 

調整のたびに売却が頭によぎる人は買い増しラインを設定してみてはいかがでしょうか。

暴落が楽しみになるはずです。

うまくいくといいですね。