億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、40歳現在1億3,100万円。会社は辞めました。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


平均的なパフォーマンス

 

ポートフォリオの整頓を進め投資金額の9割をインデックス資産に移行させました。

我が家ではインデックス連動の商品が投資資産の大半を占めています。

保有割合についてはこちらの記事をどうぞ。

レバレッジETFのSPXLもインデックス型にカウントしていますが、広い意味ではインデックスに付随するということで。

www.yabure-kabure.site

 

インデックス商品ばかりになると運用成績が平均的になります。

なんといってもインデックスですからね。

目が眩むような上昇は望めませんが、突き抜けた下落を襲われる心配もありません。

市場全体の動きを総括したものがインデックスなのです。

 

なにを言い出したんだと思っていますか?

大丈夫、おかしなことを書いているのは承知しています。

だけど改めて言っておきたいのです。

インデックス商品は市場の平均だと。

 

 

 

 

株式市場において平均的であることは強烈な強みです。

株価は長期的には上昇します。

世界の富は増殖し貨幣価値は逓減するように設計されているからです。

これこそが資本主義社会。

 

・・・合っているかな?

僕は複数の書籍からそう学び取りました。

過去の価値を超えられないのだったら誰も未来のために働かなくなってしまいます。

 

株価の値上がりを確実に受け取る方法がインデックス投資です。

パフォーマンスは株式市場全体に連れ添います。

全体が上がれば上がるし、下がるときもまた同様です。

抜け駆けはないし取りこぼしもありません。

 

インデックス商品の値動きは個別株の株価増減よりも落ち着いています。

個別株の総平均がインデックスなのだから当然です。

アップルの魅力的な上昇を超えることはないけれど、AT&Tの衝撃的な下落を下回ることもないのです。

 

これって絶対的な安心感。

個別株がやいのやいのと騒いでいても、インデックスはいつだってその中心にいます。

レバレッジのSPXLについては割愛です。

個別株以上に暴れることがあるから話がややこしくなる。

 

僕は個性がもてはやされる時代に育ちました。

平均的だというとなんだか悪い意味で捉えがち。

特技がないとか目立たないとか。

大きなお世話です。

そんなことを気にする人のほとんどが個性がないことを僕は知っている。

 

インデックス投資は愚鈍で退屈?

言いたい人には言わせておきましょう。

平均だということに胸を張ればいいのです。

僕のポートフォリオの成績は全体のパフォーマンスと完全に一致している。

こんなに完璧なことってありません。

平均を極めれば、それは強烈な個性なのです。