億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、40歳現在1億3,100万円。会社は辞めました。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


会社を辞めたら飲酒習慣を変えなくてはならない

 

お酒を止めています。

すみません、嘘です。

止めているときもあります。

 

会社を辞めてお酒の飲み方が変わりました。

会社勤めをしているときには次の日を気にせずに飲んでいた。

深夜2時まで飲み続け、それから出社する日々。

たっぷりのアルコールに浸った脳みそはもちろん使い物にはなりません。

メールチェックや会計者への連絡を終わらせたらすぐにトイレに籠るのです。

便座で就寝し酔いが覚めるのを待つ。

昼食を摂ってさらにひと眠りすれば終業時間前にはなんとか回復していました。

それから少しだけ仕事をしたふりをして帰宅し、飲み会に行ったり晩酌をしたり。

そしてまた次の日を迎えていました。

 

サラリーマンはそれで大丈夫。

組織で動いているからチームとうまく協力できれば成果を残せます。

自分が対応できないときにはほかのメンバーに頼ればいい。

就業時間に出社して拘束さえされれば給料がもらえるのです。

会社で寝る。

時間をお金に変換する労働の最終形態です。

 

ほかの対応策として取引先に向かうというのもありますね。

地下鉄で寝る。

よくクビにならなかったものだ。

 

 

 

 

会社を辞めたらそんなことはできません。

というかもったいなくてできません。

 

起きたら自分の時間のスタートです。

なにかをやってもいいし、やらなくてもいい。

本を読んだり勉強をしてもいいし、起業の計画を練ることも出来ます。

2度寝してもいいし、YouTubeを徘徊することも可能なのです。

 

酔いが残る脳みそでは時間を有効活用できません。

どうしてもダラダラしてしまってパフォーマンスが落ちる。

時間が貴重になってみて、やっと気が付きました。

気が付いたら子どもたちが学校から帰る時間になって自分の時間は終了。

時間を有効に使うことができるのは自分だけだということを痛感しています。

 

明日を有意義に過ごすために今日のお酒はちょっとだけにしておこう。

こんな考えは止めました。

ちょっとだけお酒をのむことなんて不可能です。

そんなに意思が強ければそもそもお酒を飲まずに済むし、無職にはお酒を飲み続けることへの支障になる次の日の用事などないのです。

 

安定、地位、毎月の給料。

そんなことは重要ではありません。

会社を辞めるときに手放さなければならないもの。

それは、無為に過ごしてもなんとかなるという甘えた意識です。

 

コロナによる自宅時間の増加で酒量が増えた人が多いと聞きます。

定年退職後にアルコール依存症になってしまう人が多いとも聞きます。

そりゃそうだ。

自分を管理しなくても生きてこれた人に自由を与えられたらそんな使い方になってしまう。

 

自分の時間を自分で使う覚悟があるかどうか。

早期リタイヤやセミリタイヤは自分の時間を取り戻す行為です。

取り戻した時間を有意義に使うために。

お酒を止めることはその第一歩となるのです。

 

僕?

止めたい気持ちはあるのですが、週末のビールは最高すぎる。

夕暮れの風を感じながら子どもたちと戯れながらの一杯。

うーん、堪らない。

生きる喜びを見失いように、まずは控えるところから始めようと思います。

 

アルコールについての勉強はこちらの記事もどうぞ。

www.yabure-kabure.site