億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、40歳現在1億3,100万円。会社は辞めました。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


「年収1億円の人のすごい習慣」を読んだ

 

1億円の年収があれば嬉しいです。

いやマジで。

 

資産額が1億円だということとは次元が違います。

いやマジで。

 

毎年1億円が入ってくるのです。

ご飯や旅行だけでは使い切れません。

仕方なく不動産を買ったり株を買ったりするのでしょう。

事業の立ち上げを援助したりね。

 

その投資がさらなる資産を生む。

毎年繰り返す。

増え続ける資産。

見ろカネがゴミのようだ。

 

その境地を味わってみたいので、年収1億円になるための勉強をして見ました。

「年収300万円の悪習慣 年収1000万円の良習慣 年収1億円の人のすごい習慣」です。

 

本書の著者は監査法人での勤務を経て独立、コンサルタントやビジネスプロデュサーとして成功し、年収1億円を達成しました。

本書では自身の経験や周囲の人たちのヒアリングをもとに、年収の階層ごとの行動や思想の違いを解き明かします。

 

年収300万円の人は、嫌なことから逃げる

年収1000万円の人は、嫌なことでも成果を出す

年収1億円の人は、好きなことしかやらない

 

こんな具合です。

年収1億円の人は遊びで仕事をしているため成功するという概念がありません。

モチベーションなんて必要なく、やりたいことだけを即断即決で対応し好きな時間に好きなだけ稼ぐのです。

 

ほほう。

よろしいですね。

 

 

 

 

こういうのもあります。

 

年収300万円の人は、築10年以上のアパートに住む

年収1000万円の人は、新築マンションに住む

年収1億円の人は、タワーマンションの最上階に住む

 

年収300万円の人は、親に反抗する

年収1000万円の人は、親を尊敬する

年収1億円の人は、親に尊敬される

 

様子がおかしくなってきました。

 

年収300万円の人は、無投資

年収1000万円の人は、残金投資

年収1億円の人は、レバレッジ投資

 

だったらTwitterにたむろしている人たちは総じて年収1億円です。

僕も年収1億円。

 

年収300万円の人は、格安ツアーで国内旅行に行く

年収1000万円の人は、家族でハワイに行く

年収1億円の人は、仕事仲間とギリシャのサントリーニ島に行く

 

好きにしたらええがな。

 

 

 

 

著者はセルフイメージを向上させることが重要だと説きます。

人間には引き寄せの法則というものがあり、心で常に思っている生活を引き寄せるそうです。

 

年収1億円を目指す人は、年収1億円の人の習慣を真似してみること。

見ている景色を変えることで年収が変わってきます。

 

僕は残念ながら著者が提案する年収1億円の習慣には憧れませんでした。

適切な出費に喜びを感じるし、週末は家族で遊びたい。

レバレッジ投資をイキがりたくはありません。

そもそもビジネスプロデュサーってなんなんだ。

 

普段見ているものや聞いているもので今後の生活が方向づけられていく。

年収は1億円ありつつも謙虚で誠実に生きている人がいいです。

自慢のためにタワーマンションに住まない人。

 

やばい人と付き合うとやばい思想が身に付きます。

専属のスタイリストにハイブランドの服をセレクトさせて喜んだり。(本書より)

理想の環境に身を置くことの大切さを痛感したのでした。