億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、40歳現在1億3,100万円。会社は辞めました。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


「人は話し方が9割」を読んだ

 

無駄に嫌われたくはありません。

好かれたいというわけではないよ。

でも勘違いされて悪い印象を持たれるのはねぇ。。

 

・・・ウソです。

僕は好かれたいのです。

可能な限り多くの人間に褒められたいのです。

 

人に好かれるために生きているんじゃないなどとカッコイイ風の啖呵を切る人もいます。

そんな人は例外なく嫌われています。

好かれることは楽しく生きていくためにはとても重要なことです。

印象をよくするために話し方について学びました。

「人は話し方が9割」です。

 

 

本書によると「話し方」は「聞き方」がすべてです。

聞くことに徹すれば人生が変わります。

よい話し方は喋らないこと。

「話す力」よりも「聞く力」を磨くことが重要です。

 

・・・元も子もありません。

大丈夫なのか。出版元にクレーム来ないのか。

 

 

 

 

人間は自分に関心を寄せてくれる人を好きになります。

自分が「話す」のではなく、相手の話を「広げる」こと。

考えを否定せず、頷いて共感しましょう。

「顔」「声」「体全体」で相手に関心があることを示すと良いとのことでした。

 

人間は喋ることで気分が良くなります。

好かれることを意識しなくとも嫌われないように注意しておけば大丈夫。

相手の気分を害する余計な一言を我慢するのです。

「幸せでありますように」と祈りながら話すとすべてうまくいくとの記載がありました。

 

・・・そうなんでしょうけどね。

僕は喋りたいのです。

自分の意見を表明したい。

明らかに間違った言動を見れば正したくもなります。

 

こういう考え方がダメなのです。

本書にも指摘がありましたが苦手な人には近寄らないこと。

関わるとロクなことがありません。

向こうから接近されても「喋らない力」で対応する。

打ち負かそうなどと思った時点で負けなのです。

 

僕は楽しくなると思わず喋り続けてしまいます。

だから友だちが少ないのか。

「話さない力」を身に付けて「話す力」を高めていこうと思いました。