億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、41歳現在の投資額は1億4,500万円。会社勤めは辞めました。自分の人生を取り戻すために奮闘中です!


33万円】10月の家計

 

遅くなってしまいましたが10月の家計支出です。

・・・10月て。

 

もう12月も中旬です。

10月どころか2021年の家計を締めようとしている。

だからこそです。

地道な確認作業がやがて大きな成果を生むのです。

 

だったらタイムリーに確認しておけという話ですね。

次回から気を付けます。

11月の家計も締めていないのですぐにやります。すみません。

 

さて!

気を取り直して10月の家計です。

支出金額は33万円でした。

 

順調に支出額を軽減できていたのですが、以前の水準に戻ってしまいました。

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10月家計 326,251円(予算32万円)*特別費除く 

10月特別費 0円 

(特別費残額 9.5万円(14.4%) 

 

目標】4,500,000円(37.5万円/月)

作戦】毎月の予算 32万円

   年間の特別費 66万円

参考】2020年 5,044,260円(42万円/月)

 

【2021年家計メモ】*特別費除く 

1月 307,759円

2月 318,452円

3月 327,894円

4月 293,676円

5月 333,520円

6月 392,175円

7月 296,263円

8月 291,039円

9月 270,436円

10月 326,251円 

(平均 315,747円) 

 

通常出費は増えているものの予算額には肉薄しており、今年の平均額経過は32万円を下回っています。

突発的な支出に備えた特別費の予算も9.5万円残せており順調です。

 

9月までの家計改善はセールに参加しないことで達成してきました。

10月の反発が何を意味するのか、内訳概要を確認します。

 

 

 

 

2万円以上の支出を抜き出しました。

 

食費 10万円

住宅 7万8千円

教育費 7万3千円

水道光熱費 2万1千円

 

例月の支払いより膨らんだ項目は食費と教育費です。

 

食費 11万円

先月はかなり安く収めることができた食費ですが、それまでと同水準に跳ね上がりました。

理由は明白です。

ワインとビールの買い込み。

それぞれ1万円ずつの出費でした。

飲み会にも9千円ほど支払っているのでお酒関連だけで3万円もかかっています。

平日禁酒を続行していてアルコール量は抑制できているので今後の出費推移を追いかけます。

 

教育費 7万3千円

習い事の用具を購入したため高くなりました。

細かい出費としては卒業資金の積み立てなど。

毎月3千円ずつ支払っているのですが、年間で一括支払いさせてほしい。

出費額とは少しズレますが学校関連の支出には無駄が多すぎます。

 

 

 

 

そのほかでは水道光熱費も増えていますが寒くなっているので許容範囲です。

目標のためとはいえ子どもたちを凍えさせるためにはいきません。

今年の予算を達成できるか瀬戸際だからお風呂の追い炊きはしちゃダメ!

そんなことを言うようなら節約なんて止めてしまえ。

 

快適な生活を継続できるよう、節度のある生活習慣の獲得を目指します。