億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、41歳現在の投資額は1億4,500万円。会社勤めは辞めました。自分の人生を取り戻すために奮闘中です!


48万円】11月の家計

 

先日に続き家計確認記事です。

今日は11月の支出を確認します。

 

今年の家計目標は年間450万円です。

働くずとも生きていくためには年間の生活費を資産の4%に抑えるといいと聞きました。

いわゆる4%ルールですね。

www.yabure-kabure.site

 

我が家の資産は1億4千万円ほどなので、4%にすると560万円です。

ほほほ。

450万円で生活できるようになれば人生でお金に困ることはないでしょう。

理論上はね。

現実は甘くないので野垂れ死にしないように頑張ります。

 

さて11月の支出金額です。

48万円でした。

12か月にならすと576万円です。

 

・・・アカンやないか。

1億4千万円もの資産を保有していようとも老後にはお金が枯渇してしまう想定です。

ひもじい老後は送りたくありません。

内訳を確認して改善します。

 

 

 

 

11月家計 373,285円(予算32万円)*特別費除く 

11月特別費 103,451円 

(特別費オーバー 0.8万円(1.2%) 

 

目標】4,500,000円(37.5万円/月)

作戦】毎月の予算 32万円

   年間の特別費 66万円

参考】2020年 5,044,260円(42万円/月)

 

【2021年家計メモ】*特別費除く 

1月 307,759円

2月 318,452円

3月 327,894円

4月 293,676円

5月 333,520円

6月 392,175円

7月 296,263円

8月 291,039円

9月 270,436円

10月 326,251円 

11月 373,285円

(平均 320,977円) 

 

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米株もびっくりの急反発!

 

今月は特別費が発生しました。

66万円確保しておいた特別費も残り8,000円です。

あと1か月乗り切れるかの瀬戸際に追い詰められています。

 

今月の特別費詳細は以下の通り。

通信講座年間費 41,000円

脱毛 35,700円

温泉 23,800円

クリスマスツリー 2,600円

 

通信講座は長男が受講している通信講座の特別コース料金です。

日本では学歴を高めておくことで人生の難易度が下がります。

子どもが生きていくうえで困らないようにしてあげるのは親の務めです。

教育に対する出費は割のいい投資と言えるでしょう。

 

その他には脱毛代も発生しました。

人生のレベルを次の段階に押し上げる投資だと考えていいでしょう。

 

あとは寒かったので温泉に行ったり、クリスマスツリーを購入したり。

四季のある日本を満喫できたので良しとします。

 

・・・こうやって支出額が膨らんでいくのです。

 

 

 

 

続いて通常出費です。

2万円以上の支出を抜き出しました。

 

食費 9万3千円

教育費 9万円

住宅 7万8千円

自動車 4万1千円

衣服 3万2千円

日用品 2万5千円

 

食費と自動車については、先述した温泉への外出が影響しています。

総額で5万円ぐらいは支払っているのではないだろうか。

家族での行楽はプライスレスですが、値段に釣り合うかどうかは吟味しなくてはなりません。

我が家は5名の大所帯なので、気を抜くとお出かけ代が無尽蔵に膨らむのです。

 

そのほか、例月よりかさんでいるのは教育費と衣服代です。

 

教育費 9万円

先月同様に子供たちの習い事に使用する道具代の支払いが発生しました。

通常の月謝のほかに1万2千円。

子育ては楽しいですが、教育機会にはお金がかかるのです。

習い事貧乏にならないように気を付けます。

 

衣服 3万2千円

ナイキのサイバーセールを利用し、3足のランニングシューズを購入しました。

3足で2万2千円。安い!!

しばらく使用したらシューズレビューもお伝えしようと考えています。

 

まとめると突発的な支出は以下の通りです。

温泉付随費用 2万6千円

習い事道具代 1万2千円

ランニングシューズ3足 2万2千円

合計 6万円

 

差っ引くと31万円だったので目標通りの支出が出来ていたともいえます。

・・・と強引なプラス思考に結びつけています。

 

 

 

 

今年も残り1か月。

12月を30万円で乗り切れば年間支出450万円が達成できます。

昨年からはなんと54万円もの支出改善です。

 

快適な生活を継続できるよう、残り1か月間、気を引き締めて過ごします。

・・・と思いつつも年の瀬の飲み会の誘いは断れない僕なのでした。