億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、41歳現在の投資額は1億4,500万円。会社勤めは辞めました。自分の人生を取り戻すために奮闘中です!


ジュニアNISAの買付余力を使い切る方法

 

我が家のジュニアNISAではSPXLを買い付けています。

4年前に始めたプロジェクトはすでにダブルバガーを達成しており、初年度に購入したSPXLはトリプルバガーを突破しました。

この調子で増え続ければ子どもたちが成人したときには億を優に越えます。

海外に留学しようが起業を企てようが資金に不足することはないでしょう。

アグレッシヴな人生を邁進してほしいと思います。

 

これまでのジュニアNISAプロジェクトについてはこちらをどうぞ。

www.yabure-kabure.site

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ところで、ジュニアNISAで運用している株式や信託の分配金は総合口座には反映されません。

ジュニアNISAで運用している資金には18歳までの払出し制限があるためです。

買付余力は下図のとおりに区別されます。

ジュニアNISAの分配金はジュニアNISA買付余力にのみ加えられるのです。

 

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*2024年以降は制度が終了するため払出し制限も撤廃されます。詳細はこちらの記事をどうぞ。

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配当金を寝かせてしまうのは機会損失です。

それどころか不利益ですらあります。

貨幣価値はインフレによって逓減を続けるからです。

 

対策はジュニアNISAの買付余力を再投資に回すこと。

ジュニアNISAで獲得した配当金であってもジュニアNISAの買付資金としてなら利用することが可能です。

つまり、次年度以降のジュニアNISA枠へと投下するのです。

 

ジュニアNISA買付余力は一般の入金と合算して算出されます。

すでに総合口座に資金が入っていても捻出順位はジュニアNISA枠のみの買付余力が優先です。

実際にSBI証券口座で試して確認しました。

 

満額のロールオーバーを開始している口座でない限り、この方法で資金を眠らせることなく市場へと投下することができます。

些末な投資機会をも余さずに利用する。

この姿勢が子どもたちのための資金を増やすことにつながります。

子どもの未来のためです。頑張りましょう。