億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、41歳現在の投資額は1億4,500万円。会社勤めは辞めました。自分の人生を取り戻すために奮闘中です!


48万円】12月の家計

 

2021年12月の家計を確認します。

年間の家計目標は450万円。

達成のためには12月の支出が30万円までに収まっている必要があります。

 

11月までの家計は32万円で推移していました。

絶妙なところです。

早速見てみましょう!!

 

ジャジャジャジャーン!!!

 

45万円でした。

・・・アカンやないか。

 

2021年は終わってしまいましたが2022年が始まっています。

そして僕たちの人生は続いていくのです。

ひもじい老後は送りたくないので、内訳を確認して改善します。

 

 

 

 

12月家計 386,471円(予算32万円)*特別費除く 

11月特別費 6.8万円 

(特別費予算オーバー 8.6万円(1.2%) 

 

目標】4,500,000円(37.5万円/月)

作戦】毎月の予算 32万円

   年間の特別費 66万円

参考】2020年 5,044,260円(42万円/月)

 

【2021年家計メモ】*特別費除く 

1月 307,759円

2月 318,452円

3月 327,894円

4月 293,676円

5月 333,520円

6月 392,175円

7月 296,263円

8月 291,039円

9月 270,436円

10月 326,251円 

11月 373,285円

12月 386,471円

(平均 326,435円) 

 

 

 

 

 

まずは12月の特別支出についてです。

眼鏡(3本) 48,000円

車両保険 20,000円

 

子どもたちの視力が低下し、眼鏡の購入が必要になってしまいました。

育児にはお金がかかります。

まさか眼鏡代まで必要になるとはね。

 

大半の日本人が矯正視力で生活しているので当然と言えば当然です。

だけど子育て費用に眼鏡代を組み込んでいる家庭はないんじゃないかな。

こういった想定外の支出が家計を圧迫します。

思春期になればコンタクトレンズをも要求することでしょう。

 

子どもたちの甘い青春を家計のために阻害したくはないので、これからの家計予算に組み込んでおこうと思います。

 

続いて通常の出費です。

2万円以上の支出を抜き出しました。

 

食費 11万5千円

住宅 7万9千円

教育費 7万6千円

衣服 4万4千円

日用品 2万5千円

 

例月よりかさんでいるのは食費と衣服代です。

 

食費 11万5千円

子どもたちの冬期休暇が始まり外食の機会が増えました。

一気に支出が膨れ上がりますね。

正月準備の買い込みと年末年始用を楽しむためのワインも支出が大きくなった原因です。

 

衣服 4万4千円

急激な冷え込みに耐えられなくなり冬物衣類を購入しました。

アウトレットへ出かけたら冬のSALEの真っ最中ではありませんか。

そしてついつい買ってしまうのです。

既婚者が外見になにを求めようというのか。

スティーブジョブスのようにブレない人間性を獲得したいと思います。

 

 

 

 

ということで2021年の支出は466万円でした。

目標には届いていませんが前年度と比較すると大きく削減できています。

 

参考】

2020年 5,044,260円(42万円/月)

2020年 4,663,220円(39万円/月)

 

改善に成功した箇所は2点です。

1.セールへの参加を控えた

楽天のSALEやPayPayのキャンペーンに乗らなくなってから支出を管理できるようになりました。

2.アルコール量を減らした

お酒の量を減らすようになり、いかに浪費していたのかを痛感しています。

平日に取り組んでいる断酒チャレンジによって寝起きもよくなりました。

失敗することがほとんどですが、これからも続けていこうと思います。

 

通常出費と特別出費を分ける家計管理も有効でした。

誕生日や季節などへのイベントに気持ちよく出費することできます。

お金を貯めるのは楽しい毎日を過ごすためなのです。

使うところに使わないとお金の意味がなくなってしまう。

 

2022年も快適な生活を継続できるよう、適切な節約を続けていこうと思います。