億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、41歳現在の投資額は1億4,500万円。会社勤めは辞めました。自分の人生を取り戻すために奮闘中です!


2021年】投資成績まとめ

 

2021年の投資成績をまとめました。

2021年 +43,892,836円

驚きましたか? 

僕は驚いています。

ホントなの? どういうことですか?

1桁間違っていないかと真剣に見直しちゃったよ。

 

我が家の投資成績は現地通貨での増減を年末の円レートで算出しています。

為替レートの影響を排除したいからです。

2021年はドルが強くなったので円建て資産には好環境でした。

仮に円建てレートで比較するとさらに1,000万円以上は増えているはずです。

つまり5,000万円オーバー。

しびれますね。

 

年初資産から算出した利回りは46.6%でした。

我が家では投資総額の3割ほどを3倍レバレッジ商品で保有していて、全体では1.6%のレバレッジがかかっています。

S&P500の年間成績が26.8%なので妥当な結果です。

 

参考記録です。

2020年 +21,905,349円

2019年 +14,598,090円

2018年 ▲3,670,319円

2017年 +3,753,091円

 

それぞれの運用利回りです。

2020年 +32.73%

2019年 +37.13%

2018年 ▲14.76%

2017年 +17.20%

 

 

 

 

僕がレバレッジをかけ始めたのは2020年からです。

その分だけ値動きが大きくなってきていますが、2019年の利回りについても同レベルの上昇を記録しました。

ただし運用成績は1,500万円。

 

ものすごいのですけどね。

今年の4,400万円と比べると霞んでしまいます。

 

つまり、こういうことです。

資金が膨れ上がれるほどに投資の威力は増大する。

 

ありふれた言説ではありますが、実際の金額に表れると身をもって実感できます。

やっていることは変わらなくても動く金額は桁外れです。

 

では、金額が少ない段階では大きなリターンを得られないから投資をしても意味がないのか。

そんなわけはない。確実に意味はあります。

 

資産ができたからって、いきなり1億円も市場に投下することはできません。

経験がない人が日々の増減に耐え市場に漂い続けることは不可能です。

少ないながらも大切な資産を荒ぶる値動きにさらし続けた過去。

その経験こそが目もくらむような利益をねん出するのです。

 

我が家の運用成績もそれまでの過去の賜物です。

日本株をやったり、中国株に手を出したり。

外資系の保険を買ったり、金を買ったり。

IPOに応募していた時期もありました。

 

いつだってチャンスは転がっています。

手繰り寄せたのはそれまでの経験があったから。

2021年の運がよかったというのなら、2019年にレバレッジをかけていなかった僕は運が悪かったということになってしまう。

 

これからも好環境が続くことはあり得ません。

そのうち手痛い反落を食らうことでしょう。

それすらも経験です。

 

繰り返される増減を乗り越えて着実に資産を増やしていく。

辛くなったら億万長者物語をご覧ください。

皆さんと同じように僕も震えています。

これからも頑張りましょう。