億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、41歳現在の投資額は1億4,500万円。会社勤めは辞めました。自分の人生を取り戻すために奮闘中です!


2022年4月版】金融資産の保有割合

 

保有資産の整頓が終わりました。

主な変更点は個別株をすべて売却したことです。

株価の上昇に伴って比率が高まっていたレバレッジの割合も低下させました。

現時点でのポートフォリオです。

 

 

 

金融資産の内訳について 

2022年6月時点の保有金額です。(単位100万円、カッコ内の数値は前年6月と前年6月)

 

VTI (ETF) 53.0(←35.2←23.1)

VT (ETF) 46.0(←32.0←14.0)

SPXL (ETF) 42.1(←40.0←14.7)

日本株 0.8(←4.0←4.1)

VYM (ETF) 0.7(←0.6←0.4)

香港株 0.2(←0.2←0.2)

Mercadolibre 0(←9.2←5.6)

P&G 0(←3.0←2.5)

 

金額が増えているのはVTIとVTです。

追随する投資信託の金額も含めて算出しました。

VTIは値上がりした影響もありますが、VTの増額はほとんど買い増しによるものです。

 

SPXLの保有金額は変わっていませんが800万円ほど売却しています。

日本株の売却分も含めてその分の資金を世界系インデックスへと流入させました。

 

わずかに残っている日本株と米国高配当株のVYM、香港株は2018年のNISA枠で保有しています。

ロールオーバーは考えておらず年度内には売却します。

2023年のポートフォリオはさらにシンプルになる予定です。

 

 

 

割合をグラフに落とし込みました。

個別株、VYM、香港株はまとめて表示しています。

f:id:yabure-kabure:20220418161502p:plain

 

ETF系に投資金額を集約できています。

集約率はいよいよ99%!

前回の確認時は86%、その前は77%でした。

 

5年前までは投資金額のほとんどが個別株。

当時の投資額は3,000万円ほどです。

メルカドリブレを筆頭にかなり尖った銘柄で爆益を狙っていました。

 

今は状況が違います。

いつまでも個別株でのブーストを狙う必要はありません。

1億円を突破した今、我が家の資産は株式市場に合わせて増えてくれれば充分なのです。

様々な著書に記載がありますが、結局はインデックスの成績と大差はないことにも気が付きました

 

これからは銘柄選択ではなく、膨れ上がる増減金額に握力が耐えられるかどうかの戦いです。

 

 

 

 

最後に値動き参考値です。

SPXLの保有額を、レバレッジ通りに3倍換算しました。

f:id:yabure-kabure:20220418162544p:plain

 

資産の3割を3倍レバレッジで保有するとこうなります。

レバレッジ割合は1.6倍、狙った通りではあるのですが視覚的にはなかなか強烈ですね。

 

ちなみに全世界インデックスの60%は米国です。

換算すると米国株が我が家の資産に与える影響は90%。

投資先の分散が全世界インデックスを保有することの狙いですが、あまり効果がないのではないだろうか。

 

さらにシンプルにするなら米国株への集約が一案ですが、極端に振りすぎるのも考えものです。

しばらくは現時点でのポートフォリオを継続します。

 

 

前回までの資産額確認の状況です。 

www.yabure-kabure.site

www.yabure-kabure.site

www.yabure-kabure.site

 

思いつくままに投資していると保有資産がごちゃごちゃしがちです。

ときには自分のポートフォリオを確認し、なるべくシンプルで管理しやすい金融資産を構築しておこうと考えています。

 

なにかの参考になれば幸いです。