億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、41歳現在の投資額は1億4,500万円。会社勤めは辞めました。自分の人生を取り戻すために奮闘中です!


794万円減】投資状況 2022年4月第5週

 

先週の投資状況です。

 

794万円減りました。

先週も507万円減っているので2週間で1,300万円ほど吹き飛ばしています。

とても重い気持ちでゴールデンウイークを過ごしています。

 

株価下落の要因としてあげられているのが、米国金利の上昇、ウクライナ情勢不安、中国ゼロコロナ政策の破綻といったところです。

ウクライナ情勢を除いて、年初から懸念されていたことです。

 

資金を引き揚げておけばよかったというのであれば、その通りです。

S&P500は年初来15%ほど下げていますが、売却していれば資金の防衛に成功できたことでしょう。

 

そんなものは結果論です。

下がると思われていて上がることもあるし、下がると思われていて下がることもある。

ただそれだけ。

 

僕が本格的に米国株式に投資し始めた時期にドナルド・トランプが大統領に選出されました。

トランプが大統領になると株価は下落するといわれ、選挙当日は日本株と欧州株が大暴落。

そのあとの米国市場では気配が一変、大幅上昇を演じました。

 

新型コロナのときにも世界の経済活動が止まると懸念され、徹底的に売り込まれました。

総悲観に染まったのち大反発。

暴落前の水準を突破し歴史的な高値を更新し続けたのです。

 

 

 

 

歴史から僕たちが学ぶべきこと。

それは、予想はあてにならないということです。

前述した要因を列挙して投資するべきではなかったとする言説が流布していますが、そんなものは的中したから声が大きくなっているだけ。

当たらなかった予想がその下に累々と築かれていることを忘れてはいけません。

 

株価は基本的には上昇するようにできています。

陽が昇り繰り返すように。

 

売りたくなっている人。

今日が底かもしれませんよ。

下落のさなかに売却するときには覚悟が必要です。

 

精神を崩しそうになっている人。

健康に被害が出始めている人。

さっさと売ってしまえばいいじゃない。

自分の命が最優先です。

 

来週も無事にお会いしましょう。