億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、41歳現在の投資額は1億4,500万円。会社勤めは辞めました。自分の人生を取り戻すために奮闘中です!


19万円増】投資状況 2022年6月第1週

 

今週の投資状況確認を確認します。

 

 

19万円プラスでした。

米株の成績はマイナスです。

 

今週の投資結果がプラスだったのは日本で購入している投資信託のおかげでした。

保有している投信の投資対象は米株ではありますが円安により見た目の基準値が上昇していることと、2%近く下落した金曜日の増減を基準値に反映していないことが寄与しています。

つまり月曜日になれば下がるし、ドル建て換算ではマイナスだったということです。

 

まぁいいです。

このような影響を排除しようとすると日本の投資信託を保有できなくなるし、それでは本末転倒。

僕はお金に縛られないために株式投資をやっています。

株式投資の成績を明確にするために購入商品を限定するような状況はいただけません。

 

長期目線で踏まえれば、今月の19万円なんて誤差のようなものです。

先週は1,047万円も増えているしね。

実質的には今週はマイナスだったとは思いますが、気長に取り組んでいこうと思います。

 

 

 

 

今週の市場が下落傾向なのは、アメリカの新規就業募集が好調だったことが要因のようです。

雇用の需要がひっ迫していて人件費が上がり、そのためにインフレが止まらない。

インフレを抑制するために金利を上げざるを得なくなり、今後の株価に悪影響が予想される。

こういうことですかね。

風が吹けば桶屋が儲かる的な。

 

そもそもを考えてみると、雇用の需要が上がっていることは経済活動の状況が良好だということです。

だったらそのうち株価は上がることでしょう。

インフレだって、株式投資にとってはマイナスではありません。

株価は実態経済を反映する。

インフレの影響は株価に織り込まれていくはずです。

だよね? 大丈夫かな?

 

来週も無事にお会いしましょう。