億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、41歳現在の投資額は1億4,500万円。会社勤めは辞めました。自分の人生を取り戻すために奮闘中です!


家を買うことにした ⑦総まとめ

 

半年にわたって書き記してきた新居シリーズ。

今回で最終回です。

 

本当は引っ越し前の掃除だとか近所への挨拶だとか家具の買いそろえだとか。

いろいろと書きたかったのですが時間がかかりすぎたので、強引ですが終わらせます。

 

新居の購入後に投資用物件を1部屋購入し、今も買い注文の真っ最中。

いつまでも新居の話をしている場合じゃありません。

時間も人生も前に進んでいるのです。

 

 

 

 

新居を購入しての感想は、買ってよかった!ということに要約されます。

広いし、安い。これに尽きます。

 

我が家は中古物件を購入したため、新築と比べて割安でした。

全額ローンだったとしても、今までの賃貸より安いぐらいです。

 

駅近立地のため売却したくなったときの出口も問題ありません。

売却価格を踏まえると建物価格は400万円ぐらいの想定です。

借りるとするなら12万円ぐらいはしそうな物件なので、3年住めば元が取れるのです。

 

戸建て物件を選んだため、広いことも魅力です。

3人の子どもにそれぞれの子ども部屋をあてがうことができました。

物置と化していて、子どもはたいていリビングにいるけれどそれはそれ。

自分だけの空間があるということが子どもの自主性を育てることでしょう。

立派に成長しろよ。

 

元の住民には金銭的な余裕があったようで、建物は有名企業施工の注文住宅でした。

良い建材が使用されていて随所に思い入れを感じます。

僕は車や家具でも元の所有者の使用者の愛着を感じるのが好きなのです。

 

売却しやすい立地の確かな物件を中古で割安に購入する。

我が家にとっては完璧な選択肢だったと思います。

 

 

 

 

僕が物件の購入について始動したのは昨年末です。

ローンが下りる確証がなかったので購入資金とするために株式を売却していました。

投資機会を逃すことが懸念でしたが、振り返ってみると最高値圏での現金化に成功していたことになります。

 

一般的に言われることですが、資本主義ではインフレの発生は当然です。

そしてインフレに強い資産は株式と不動産だといわれています。

完璧に織り込むことはできなので、とくに価格の変動が目まぐるしい株式では目下の市場のように大きな調整が発生するわけです。

 

株価が大きく変動する際に不動産を保有していることは大きな強みです。

住むところにはとりあえず困らないし、それなりの物件を保有しておけば売却することもできます。

人生のセーフティーネットが強化につながります。

 

資産の構築には株式投資が最適解だと思います。

うまく投資資金が膨らめば、困らない程度の資産を構築できる可能性が充分にある。

 

それからの資産運用として、投資資金の一部を不動産の購入、とくに自宅購入資金に転用することは一案です。

優れた住環境は人生を豊かにするし、築き上げた資産を防衛する礎にもなってくれることでしょう。

 

我が家では子どもたちが成長して巣立っていくまでは、この家で暮らす予定です。

それからは妻と二人で住んでもいいし、マンションを建てるのも面白そうだ。

楽しい思い出をたくさん詰め込もうと思います。

 

自宅用不動産の取得については、こちらのページからどうぞ。

物件の発見から契約に至るまでを書き記してあります。

これから投資用物件の獲得についても経緯をまとめますのでお楽しみに。

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