億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、41歳現在の投資額は1億4,500万円。会社勤めは辞めました。自分の人生を取り戻すために奮闘中です!


投資物件を買いに行こう ②契約

 

投資用不動産の購入を目論んでいます。

値段交渉がまとまったので契約に進みました。

 

契約に至るまでの経緯はこちらからどうぞ。

www.yabure-kabure.site

 

今回の物件は集合住宅のため勝手に建て替えることができません。

築50年が経過していて内装のリフォームにはかなりお金がかかりそう。

オーナーチェンジ案件の長所を活かし、既存の賃借人に長く住んでもらうことが重要です。

 

契約に先立ち不動産屋が情報を集めてくれました。

賃借人は65歳ぐらいの男性で、25年以上は居住しているとのことです。

売主が購入した際にはすでに住んでいたとのことでした。

 

賃貸契約書はなし。

家賃は25年前の口約束でしかないものの、一度も遅延することなく振り込みが行われていたと聞きました。

 

物件はかなりの好立地にあり、売却すると2,500万円ほどになりそうです。

ほかの所有者の同意と居住者の了解を得る必要はありますが、購入価格が750万円なのでいきなり儲かります。

なるべく長く住んでもらってキャッシュフローを回転させ、それから建て替えになれば完璧です。

 

夢が膨らみますね。

 

 

 

 

契約の締結は波乱なく進行しました。

不動産屋で説明を受け、手付金を支払い完了です。

 

同席した売主は高齢の男性。

公園の散歩ついでに立ち寄ったような雰囲気で、話し声が大きな溌剌としたかたでした。

10件ほどの投資物件を保有していて、終活として資産を整理しているそうです。

 

聞いたら自宅の庭が森のように広いらしい。

定年退職した後、退屈しのぎで不動産の買い集めを始めたそうです。

持っている人は持っているのですね。

 

当該物件についても教えてもらいました。

 

今回の物件は25年前に知人の依頼で購入し、ほとんど手間をかけていないそうです。

出資金の回収はすでに終えているから給湯器の交換など善意で施設を改良してあげていたらしい。

賃借人は元気であと10年は問題なく住んでもらえるだろうとのことでした。

 

年額48,000円とあまりにも安すぎて心配になっていた管理費と修繕積立金については管理組織から年報が送られてきていて、とくに問題はなかったそうです。

一読してゴミ箱に捨てたと言っています。

 

豪快すぎる。

これぞ富豪ですね。

 

 

 

 

1か月後に契約の履行が行われ、それから賃借人との賃貸借契約書を締結します。

25年前の口約束を新しい大家が仕切り直すのも唐突なので、履行日までに売主との契約を書面に落とし込んでもらう段取りになりました。

上手くいけばいいのですが。

 

夢の賃料生活のスタートまでもう少し。

経緯は当ブログにて報告します。