億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、41歳現在の投資額は1億4,500万円。会社勤めは辞めました。自分の人生を取り戻すために奮闘中です!


2022-23年 ランニング計画

 

ランニングの大会は秋から本格化し春先まで続きます。

年をまたぐため、シーズンは2022-23年のように把握します。

ヨーロッパサッカーのようでかっこいいですね。

 

2022-23年もランニングを頑張ります。

昨シーズンは仕上がりは順調だったものの肝心のレースが感染症の影響で軒並み中止になりました。

気力が折れてしまいましたが、今シーズンはどうか無事に催行されますように。

保守的な運営に終始しがちな日本のスポーツシーンが世界水準へと引き上げられるかどうかの分水嶺です。大げさだけどね。

 

2022-23年シーズンも申し込みが始まりました。

出場が確定している大会は2つです。

 

10月 ハーフマラソン(21キロ)

11月 フルマラソン(42キロ)

 

www.yabure-kabure.site

 

続々と大会情報がリリースされており出場大会はこれからも増えていく予定です。

まずはこの2つの大会に向けて準備を始めました。

試合から逆算して練習テーマを設定しています。

 

【2022-23年 ランニング計画】

6月(4週間) スピード練習1期目

7月(4週間) スピード練習2期目

8月(4週間) 速度持久力1期目

9月(4週間) 速度持久力2期目

10月(2週間) 調整期

 

 

 

 

スピード練習期には最大速度の向上を狙います。

暑さ対策として走行距離を抑えつつ、速度を上げた練習をします。

 

速度持久力とはスピードを長時間維持し続ける能力です。

速度持久力練習期ではそれまでで鍛え上げたスピードにスタミナを乗せていきます。

長いときには30キロほど走るので退屈防止策としてレースを利用しようと考えています。

10月に予定しているハーフマラソンも、11月のフルに向けた練習の一環です。

 

 

 

 

ランニングの練習は自分との闘いです。

非常に疲弊してクタクタになる。

期分けにはそれぞれ1週間の休憩期を挟みました。

計画的に疲労抜きを行ってシーズンを戦い抜こうと思います。

 

目標はベストタイムの更新です。

今までの記録は以下の通り。

 

フル 2時間43分36秒

ハーフ 1時間17分29秒

10km 35分15秒

 

フルマラソンを2時間43分で走ることが出来るのは、男性完走者の上位0.8%です。

日本の富裕層(保有資産1億円以上の世帯)は世帯上位2.3%なので、それよりも狭き世界。

 

40歳を超えてなお身体能力を向上させることはできるのか。

60歳を過ぎても、今が自分史上最速だと言ってみたい。

人類への挑戦です。応援よろしくお願いします。