億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、41歳現在の投資額は1億4,500万円。会社勤めは辞めました。自分の人生を取り戻すために奮闘中です!


2棟目の投資物件を買いたい ②契約

 

物件を探し始めて早10年。

1件目の収益物件をようやく購入したばかりですが、矢継ぎ早に2件目の獲得も狙っています。

1件目を購入できたことで交渉に慣れたこともありますし、心理的なハードルが下がったこともあるでしょう。

 

物色しているのは一筆の区画に平屋とアパートが建つ築30年の物件です。

駅からは遠いものの工場地域なので賃貸需要は底堅いと考えました。

売り出しも1,750万円とほとんど更地値段と変わらない価格だったったので、売りに出された次の日に買いを入れています。

 

今までの経緯は不動産カテゴリーからどうぞ。

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満額で買いを入れたので、交渉権の1番手を取ることができました。

僕には米国株で膨らませた資金があり、ローン特約なしの現金買いができることも有利に働きます。

当物件は初日で30件も問い合わせが入り、それ以降も毎日数件の電話がかかってくる人気物件だそうで、いつでも買える状況を作っておくことの重要性を実感しました。

 

 

 

契約当日、売主側の不動産屋で重要事項の説明を受けました。

まずは僕が説明を受け、それから売主が合流して契約を結びます。

売主への重要事項説明は契約の後で、別途行われるとのことでした。

 

1時間に渡って説明を受け、定刻通りに売主が登場。

案の定というかなんというか、富豪です。

 

所有権を持つ奥様は常に柔和な笑みを浮かべており、明朗に挨拶を交わしつつも押しつけがましい威圧感は一切ない。

身なりはサッパリとしていて気品も漂わせ、リアル狐のマフラーを上品に着こなしそうな方でした。

 

寄り添う旦那様も堂々として余裕があり、物件契約の詳細は不動産屋に一任しているようです。

やはり不動産は金持ちから買うに限ります。

変に儲けようとしないし、出すべきところにはきちんとお金を払ってくれる。

 

今回の物件は口頭でのやり取りが完了した後に、売主の資金で水回りの工事が行われています。

ちょこざいな小金持ちであれば修繕を理由に引き渡し価格を吊り上げにくることでしょう。

僕だったらそうします。

 

和やかに契約は終了しました。

手付金100万円を手渡して完了です。

 

水回りの工事が終わり次第、残代金の支払いを行います。

支払いが終われば所有権が変わり、家賃の振込先も僕へと変更されます。

すでに所有している物件と含めて、賃貸収入は25万円ほど。

ちょっとした初任給クラスの月給です。

 

これって立派なマネーマシン。

我が家には米国株という強力なマネーマシンがすでに存在しますが、収益は安定しません。

とくに最近は元気がない。

 

これからは不動産との両輪になるので安心です。

不動産に安定して稼いでもらいつつ、米国株の爆発力を余さず吸収できる素地を整えておく。

我が家の財力基盤がますます強固になっていきそうで楽しみです。