億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、41歳現在の投資額は1億4,500万円。不動産事業スタートしました! 人生を取り戻すために奮闘中です。


3件目の収益不動産の取得に突き進む! ①買付と値段交渉

 

3件目の収益物件に買い注文を入れました。

 

古くからの読者は驚いていることでしょう。

僕は2016年から不動産投資を検討し始め、いくつかの買い申込を入れては玉砕してきました。

やっぱり株だよねと落ち着いた2022年、自宅を購入しました。

それから1件目の収益物件を購入し、今は2件目の不動産の引き渡しを待っています。

 

もはや投資一本に絞りつつあったのに、矢継ぎ早の不動産保有。

怒涛の展開です。

億万長者物語ではそのすべてを記録してきました。

不動産タグにまとめてあるので、ご一読ください。

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2件目の決済はまだ終わっていませんが、3件目の獲得に動き出しました。

良さそうな物件が出てきたのです。

 

駅まで徒歩5分のメゾネット。

建物は築50年の鉄筋コンクリートものです。

管理費も修繕積立金も月額4,000円と非常に安価で、潤沢に積み立てが残っています。

 

既視感がありますか?

億万長者物語を読み込んでいただきありがとうございます。

そうなのです。1件目と同じ分譲地の区分所有なのです。

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1件目の物件はオーナーチェンジ、750万円で購入しました。

貸借人は15年以上も住んでくれています。

利回りは12%を計算していましたが、現時点では12.66%で稼働しています。

 

今回の物件は空き家で売りに出されており、630万円の価格設定でした。

分譲地自体の条件の良さは把握済み。

いつも購入を手伝ってもらっている不動産屋に声をかけ内見に向かいます。

痛んでいるものの、大部分は自分で直せそうだ。

自宅リフォームの経験があり、感覚はつかんでいるのです。

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1件目と同じ家賃で計算すると表面利回りは14.2%です。

満額でも構わないと思ったのですが、同行した不動産屋は500万円で買えたら嬉しいですねとポツリ。

500万円て。大根のたたき売りじゃあるまいし。

そんなに安くはならないでしょ。

 

 

 

 

妻からは満額での購入を内諾済みです。

不動産屋の顔を立てるためにも、まずは500万円で買い申込を行いました。

 

僕が一番手ですが、値入が低いと後からの購入者に買い上げられてしまうことがあります。

僕は初めての買い申込で痛い目に合っているのです。

 

次の日。

販売側の不動産屋から売主を説得してみるとの回答が届きました。

噓でしょ。

 

その次の日。

500万円でオッケーとの返答です。

そんなバカな。

表面利回りは18%だよ。

 

売主側の不動産屋が早く手離れさせたかったようです。

売主とのつながりが強く、簡単に承諾を得られたとのことでした。

 

そういうものなのか。

130万円は結構な大金だと思うけれど。

 

 

 

 

僕としては、想定金額より130万円も安く買えたので満足です。

僕側の不動産屋も僕に慣れてきていて、価格が安いからと現金一括での決済を勧めてきました。

通常であれば5%ほどの手付金を支払い、1か月後ほどに残代金を決済する段取りを1回に端折ろうという提案です。

これこれ。

500万円は大金だよ。

 

とはいえあまりにも安く売ってもらうので、売主の心変わりが心配です。

現金一括での決済に同意しました。

契約日は1週間後。

上手く買えますように。